0120-839-127 11:00~18:00(土日祝日除く)

  • 保険
  • 就業不能保険

個人事業主はケガで働けなくなったらどうなる!?個人事業主はケガや病気に就業不能保険で備えよう

個人事業主はケガで働けなくなったらどうなる!?個人事業主はケガや病気に就業不能保険で備えよう

「個人事業主がケガや病気で働けなくなったら?」
「個人事業主に入院給付金は必要?」

ケガや病気で働けない事態にどう備えるべきか悩んでいる個人事業主は少なくありません。

本記事では、個人事業主が働けなくなった時の備え方と就業不能保険の必要性を解説します。

お金の備えに不安がある個人事業主は必見です

サイト上部、サイト下部導線バナー_005

個人事業主がケガや病気で働けなくなったどうなる?

収入減に悩む個人事業主は多い

会社員であれば病気やケガで休業しても傷病手当金や労災保険で一定の収入が補償されますが、個人事業主にはそのような仕組みがほぼありません。

業態 個人事業主
自営業
会社員
保険の
種類
国民健康保険 健康保険
年金の
種類
国民年金 厚生年金
保障内容 65歳以降の
老齢基礎年金や
障害基礎年金が
少額
65歳以降の
老齢厚生年金や
障害厚生年金を
通常支給
傷病
手当金
出産
手当金
療養の
給付
出産
手当金

休んだ分だけ収入が減少するのに、生活費・家賃・事業経費などは変わらず発生し続けて、さらに治療費などの出費までかさむケースは珍しくないです。

働けなくなった際の公的保障が会社員と比べて薄い個人事業主は事前の備えが非常に重要と言えます。

働けなくなった際に利用できる公的保障や給付金について詳しく知りたい人はFPに相談すると効率的ですよ。

「ケガや病気で働けない事態に備えて保険に入るべき?」「どれくらい貯金があればいい?」など悩んでいる人は、お金の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談しましょう。

グットカミング公式LINEに登録すると、LINEから気軽にFPへ無料相談できるのでおすすめです。

記事内導線バナー_006

ケガや病気で働けない個人事業主の選択肢

貯金の切り崩し

個人事業主がケガや病気で働けない際に、最もすぐに使える手段は貯金の切り崩しです。

手続き不要ですぐに生活費に充てられるため、短期間の休業であれば対応できるでしょう。

ただし、働けない期間が長引くほど貯金が底をつくリスクが高くなるので、数か月以上の休業に貯金だけで備えるのは現実的ではありません

万が一に備えて生活費の3〜6か月分を緊急用の貯蓄として確保しておくのが基本ですが、それだけに頼るのは危険です。

公的保障を利用する

個人事業主が利用できる公的保障は限られていますが、障害年金生活困窮者自立支援制度など一部の制度は活用できます。

また、労災保険の特別加入をしている場合は補償が受けられるケースがあるため、未加入の方は早めに手続きを検討しましょう。

参照:全国労働保険事務組合連合会/労災保険の特別加入制度

自分が利用できる公的保障がわからない人はグッドカミング公式LINEからFPに無料相談しましょう。

民間保険を活用する

記事内画像

公的保障では足りない部分を補う最も現実的な手段が民間保険の活用です。

就業不能保険に加入しておくと休業中に毎月一定額の給付金などを受け取れるため、生活費・家賃・事業の固定費を賄いながら療養に集中できます

医療保険の入院給付金と就業不能保険を組み合わせると入院中から退院後の在宅療養期間まで幅広くカバーできますよ。

個人事業主がケガや病気で働けない時のQ&A

Q. 貯蓄があれば就業不能保険は不要?

数週間程度の休業であれば貯蓄で対応できる場合もありますが、長期間働けなくなると生活費や事業の固定費が家計を圧迫する可能性があります。

貯蓄だけで備えるか、保険も組み合わせるかは、毎月の支出や家族構成を踏まえて判断しましょう。

Q. 医療保険と就業不能保険の違いは何?

医療保険は入院や手術などの医療費の負担に備える保険で、就業不能保険は病気やケガで働けなくなった際の収入減少に備える保険です。

それぞれ役割が異なるため、必要に応じて組み合わせると、治療費と生活費の両方に備えられます。

Q. 個人事業主に入院給付金付きの医療保険は必要?

医療保険の入院給付金は、入院中の治療費や差額ベッド代などの負担を軽減するのに役立ちます。

ただし、医療保険の入院給付金は治療費への備えが主な目的であり、働けなくなった期間の収入を補償するものではないので、就業不能保険や十分な貯蓄で生活費への備えも検討しましょう。

Q. 入院しなければ入院給付金は受け取れない?

一般的な医療保険では、入院給付金は入院した場合に支払われます。

ただし、商品によっては日帰り入院や通院、手術のみでも給付対象となる場合があるため、保障内容を事前に確認しておきましょう。

個人事業主はケガや病気で働けない事態に備えよう

個人事業主は傷病手当金・労災保険・休業補償のいずれも原則受け取れないため、ケガや病気で働けなくなった際のリスクが会社員より大きいです。

入院給付金や就業不能保険を組み合わせて備えることで、休業中の生活費・治療費・固定費への不安を大幅に軽減できます。

「どう備えるべき?」「保険に加入すべき?」迷ったら、まずはFPへの無料相談を活用しましょう

サイト上部、サイト下部導線バナー_005

この記事の監修者

  • 延田 圭司

    ファイナンシャルプランナー

    2011年より保険業界にて、個人・法人向けの保険営業に従事。生命保険・損害保険など幅広い保険商材を扱い、2023年・2024年にはMDRT基準に該当。保険募集の現場で培った知識と経験をもとに、保険選びやお金に関する情報を分かりやすくお届けします。
    <保有資格>
    2級フィナンシャル・プランニング技能士、損害保険プランナー、MDRT会員(2023年・2024年)
  • この記事の編集者
  • 最新記事
グッドカミング編集部
グッドカミング編集部
グッドカミングは、保険/資産運用/将来設計/投資など「お金」の悩みを解決するWebメディアです。ファイナンシャルプランナーが記事を監修し、情報の信頼性を担保。様々な経歴のライターが、自身の経験やお金に悩む人の体験談を基に記事を執筆しています。