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外資系の保険会社はやばい?日系との違いや外資系生命保険の特徴を解説!

外資系の保険会社はやばい?日系との違いや外資系生命保険の特徴を解説!

外資系の生命保険の特徴は?
外資系と日系の保険は何が違うの?

生命保険には外資系の保険会社も存在しており、日系の保険会社との違いやメリット・デメリットがわからず選び方に迷う人も多いです。

今回は、外資系と日系の生命保険会社の違い外資系・日系それぞれの生命保険のおすすめの人の特徴を詳しく解説していきます。

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外資系と日系の生命保険会社の違い

生命保険会社には「日系保険会社」と「外資系保険会社」に分かれており、外資系とは海外の企業が日本に進出してつくった子会社や日本法人を指します。

外資系と日系の生命保険は、保険商品の販売方法が違います

外資系と日系の生命保険の販売方法の違い

日系生命保険-外資系生命保険-販売形式の違い

日系の生命保険会社は、『ひとつの保険契約に対し関連する特約を付け、セット商品のような形で販売する』場合が多い傾向にあります。

対して、外資系の生命保険会社は『保険商品ひとつに対して、ひとつの契約を結ぶ単品販売のような形式』が多いです。

必要な保障内容やライフステージの変化による見直しやすさも含めて、自分に合った形式の保険商品を選ぶのがおすすめと言えます。

運営方法にはあまり違いはない

日本で営業する生命保険会社は保険業法に基づいて運営されています。

第一条 この法律は、保険業の公共性にかんがみ、保険業を行う者の業務の健全かつ適切な運営及び保険募集の公正を確保することにより、保険契約者等の保護を図り、もって国民生活の安定及び国民経済の健全な発展に資することを目的とする。
引用:平成七年法律第百五号 保険業法

外資系でも日本企業でも保険業法を遵守し運営しているため、大きな違いはありません

また、生命保険契約者保護機構により、外資系の生命保険会社が破綻しても、生命保険・損害保険ともに一定の契約者保護が図られ保険契約も守られる仕組みとなっています。

どの保険会社が自分に合っているかやどんな保障が必要か知りたい方は、一度保険のプロに無料相談してみるのがおすすめです!

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外資系生命保険がおすすめな人

外資系生命保険がおすすめの人
✅ 必要な保障だけのシンプルな契約にしたい
✅ 保険料をできるだけ抑えたい

外資系生命保険のメリット

✅ 契約がシンプル

外資系の生命保険は、1商品につき1契約とする形式が多いため、欲しい保障内容の契約だけをする使い方がしやすいです。

契約がシンプルなので、保障内容の見直しの際もわかりやすいでしょう。

✅ 保険料も抑えやすい

自分で契約したい保障内容をピックアップできるので、無駄を省きやすく保険料をコントロールしやすいと言えます。

また、外資系の生命保険会社は、日本国内の従業員数が限られているため人件費がかかりにくい仕組みとなっており、保険料が比較的安い商品も多いようです。

外資系生命保険のデメリット

✅ 対面サポートが手薄になりやすい

支店数や営業職員数が日系保険会社よりも少ないため、担当者や窓口での手厚いフォローなどを期待しにくい場合があります。

また、海外本社の方針が反映された商品設計や用語などが多いケースもあるので、契約者にとってわかりにくいと感じる可能性も考えられるでしょう。

✅ 日本から撤退する可能性も考えておく

海外に拠点を構える外資系企業は日本での採算が取れなくなってしまったら、撤退してしまう恐れがあります。

日本には生命保険契約者保護機構による保護があるため契約自体は無くなりませんが、撤退後にはサポートや相談などの対応が受けにくくなってしまう点には注意しましょう。

日系生命保険がおすすめな人

日系生命保険がおすすめの人
✅ 担当者の手厚いサポートがほしい
✅ 家族構成やライフスタイルの変化にも合わせたい

日系生命保険のメリット

✅ サポートが充実している

日系の生命保険会社は国内に多くの従業員を配備しており、有事の際にもすぐに対応できる体制を整えています

給付金や保険金の手続きなど早急な対応が必要になっても困りにくい点は大きなメリットです。

✅ ライフスタイルに変化があっても相談しやすい

日系の生命保険会社はサポート体勢が整っているのに加え、各社それぞれ家族構成の変化に合わせやすい主契約と特約の組み合わせでも販売しています。

『保険に詳しくなくても備えやすい』のが日系の生命保険会社の魅力です。

日系生命保険のデメリット

✅ 保障内容も手厚いので備えすぎる可能性も

日系の生命保険は、主契約に特約を組み合わせる形で販売するのが主流です。

1つの契約で様々なリスクに備えられますが、自分にとって重要度の低い保障まで含まれている可能性もあります。

保険の加入検討時には、本当に必要な保障を上手に組み合わせられる商品を見極めるのが大切です。

✅ 外資系の生命保険に比べ保険料が高め

日系の生命保険会社は外資系に比べ従業員が多くサポートが手厚い反面、保険料が高めに設定されています。

収入によっては加入前に保険料で生活が圧迫されないよう注意が必要でしょう。

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外資系生命保険はシンプルな契約と控えめな保険料が魅力!

外資系の生命保険は、1つの保障に1つの契約を結ぶ形式で販売している商品が多く、保険料も比較的抑えやすい傾向にあります。

しかし、日系の保険会社はその分サポートが充実しているため、どちらが自分に合っているかを必要な保障と共にしっかりと考えてみましょう。

日系と外資系どちらの生命保険会社が自分に合っているか、必要な保障を見極めたい方は、一度保険のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみるのがおすすめです。

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この記事の監修者

  • 延田 圭司

    ファイナンシャルプランナー

    2011年より保険業界にて、個人・法人向けの保険営業に従事。生命保険・損害保険など幅広い保険商材を扱い、2023年・2024年にはMDRT基準に該当。保険募集の現場で培った知識と経験をもとに、保険選びやお金に関する情報を分かりやすくお届けします。
    <保有資格>
    2級フィナンシャル・プランニング技能士、損害保険プランナー、MDRT会員(2023年・2024年)
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グッドカミング編集部
グッドカミング編集部
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