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エポスカードは家賃支払いに向いている?メリット・デメリットについて解説

「エポスカードで家賃を支払える?」
「エポスカードで家賃を支払うメリットは?」

クレカ払いに対応する物件に住んでいて、エポスカードで支払いたいと考えている方も少なくありません。

エポスカードは様々な家賃支払いに関するサービスを提供しており、家賃支払いに向いているクレジットカードだと言えます

今回は、エポスカードが家賃支払いに最適な理由やメリット・デメリット、家賃支払いにおすすめな他社クレジットカードについて解説。

家賃支払いに向くクレジットカードを知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

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グッドカミング編集部
グッドカミング編集部
グッドカミングは、保険/資産運用/貯金/投資など「お金」の悩みを解決するWebメディアです。現役ファイナンシャルプランナーが全記事監修し、情報の信頼性を担保。様々な経歴のライターが、自身の経験やお金に悩む人の体験談を基に記事を執筆しています。

エポスカードは家賃支払いに向いている?

エポスカードでは、家賃をクレジットカード支払いできるサービス「ROOM iD」を提供しています。

ROOM iDは、家賃の立替と保証がセットになっているのが特徴です。

月々の家賃を保証するエポスカードのROOM iDを利用すれば、保証人探しをする必要もありません

ROOM iDの契約方法

  1. ROOM iDが提携している不動産会社から物件に申込
  2. エポスカードにて審査を実施
  3. エポスカードから不動産会社へ審査結果を伝える
  4. 提携不動産会社で契約書を記入して保証料をエポスカードで支払う

ROOM iDを利用すれば、不動産会社との間に入って手続きを代行してくれるため、面倒な手続きを軽減できます

初めて賃貸契約を結ぶ方にも向いているサービスと言えるでしょう。

エポスカードで家賃を支払うメリット

ポイントアップショップが利用できる

エポスカードでは、登録すると還元率が3倍になる「ポイントアップショップ」をゴールド・プラチナ会員限定で利用可能です。

買い物・公共料金などを選択でき、エイブル・大東建託の家賃支払いにも対応

家賃などの月々の固定費をポイントアップショップに登録すれば、よりお得にポイントを得られるでしょう。

エポスカードの基本還元率は0.5%なので、ポイントアップで1.5%になります。

エポスカードは初期費用も支払える

エポスカードのROOM iDに登録すれば、初期費用が後払いできる「すみかえ応援クレジット」が利用できます。

すみかえ応援クレジットでは、後払いだけでなく分割払いもできるのが特徴です。

高額な敷金・礼金・前家賃などの初期費用をエポスカードで支払い、より多くのポイントを得ましょう。

エポスカードで家賃を支払うデメリット

エポスカードはポイント還元率が低い

エポスカードのポイント還元率は0.5%なので、他社のクレジットカードと比べると低い方です。

カード名 還元率
リクルートカード
1.2%
JCBカード W
1.0%
楽天カード
1.0%
エポスカード
0.5%

ポイントアップショップを利用すれば3倍の1.5%還元になりますが、登録できる家賃支払いはエイブルと大東建託のみ

エイブルと大東建託以外の家賃支払いを考えている方は、エポスカードは向いていないと言えます。

国際ブランドがVISAのみ

エポスカードで利用できる国際ブランドはVISAしかありません

家賃の支払先がVISAに対応していないとエポスカードは利用できないので、事前に確認するのがおすすめです。

家賃支払い以外の日常使いでもVISAが使えない店舗は少なくはないので、エポスカードのデメリットと言えるでしょう。

エポス以外の家賃支払いに向くカード

ポイントアップショップに登録できるエイブル・大東建託以外の家賃支払いには、エポスカードは向いていません。

ポイント還元率が高いクレジットカードを紹介しますので、家賃支払いにカードを使いたい方は参考にしてください。

JCBカード W

JCBカード Wは、ポイント還元率が1%のクレジットカードです。

対象店舗で利用すると、最大21倍のポイント還元を受けられるのがJCBカード Wの特徴。

【例】対象店舗
JCBカード Wの還元率
Starbucks eGift
21
Amazon
4
セブンイレブン
4
Appstore
3

日常的な支払いでポイントをお得に貯めたいなら、JCBカード Wを利用して損はありません。

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードは年会費無料で利用でき、1.2%のポイント還元を誇るクレジットカードです。

1ヵ月30,000円を限度として、対象電子マネーのチャージにもポイント還元されるのが特徴。

リクルートカードには最高2,000万円補償の旅行傷害保険も付帯しており、海外旅行での使用にもおすすめ。

エポスカードは家賃支払いにおすすめ

エポスカードのROOM iDを利用すれば、クレジットカード払い対応の物件を探しやすいです。

エイブルか大東建託の物件に住んでいるゴールド・プラチナ会員は、ポイント3倍になるサービス「ポイントアップショップ」を利用可能。

エポスカードは基本還元率0.5%なので、ポイントアップショップを使えない方は他社クレジットカードがおすすめです。

家賃支払いに向くカードを知り、よりお得に生活を送ってくださいね。