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掛け捨て型の生命保険は月額いくらが目安?年代別の掛け捨て型生命保険の月額を解説

掛け捨て型の生命保険は月額いくらが目安?年代別の掛け捨て型生命保険の月額を解説

掛け捨て型の生命保険とは?
掛け捨て型生命保険の月額はいくらが目安?

掛け捨て型生命保険の月額目安がわからず、悩んでいる人は少なくありません。

本記事では、年代別の掛け捨て型生命保険の月額や掛け捨て型保険の注意点について解説。

掛け捨て型生命保険の月額目安を
知ってから加入したい人は必見です

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そもそも掛け捨て型の生命保険とは?

生命保険には、貯蓄型と掛け捨て型の2つのタイプがあります。

▼貯蓄型
満期や解約時に満期保険金や解約返戻金が支払われる
▼掛け捨て型
満期や解約時に満期保険金や解約返戻金が支払われない

掛け捨て型生命保険は比較的保険料が安いですが、満期時等に受け取れるお金はありません。

しかし受け取れるお金がない分、お手頃な価格で手厚い保障を受けられるのがメリットです。

▶貯蓄型の保険とは?

貯蓄型生命保険とは死亡や病気・ケガに備えながら、貯蓄もできる保険商品です。

月々の保険料の一部を将来のために積み立てる貯蓄型は、解約時や満期時に解約返戻金・満期保険金を受け取れます。

掛け捨て型も含めた生命保険の月額

20代:掛け捨て込の生命保険の月額

年間払い込み保険料 月額
20代男性 119,000円 9,916円
20代女性 96,000円 8,000円

(公財)生命保険文化センターの令和4年度「生活保障に関する調査」によると、20代の生命保険や個人年金保険加入者の年間払い込み保険料は上記の通りでした。

一般的に生命保険への加入年齢が若いほど保険料は安くなりやすく、20代の月額保険料は男女ともに1万円を下回っています。

30代:掛け捨て込の生命保険の月額

年間払い込み保険料 月額
30代男性 199,000円 16,583円
30代女性 140,000円 11,666円

掛け捨て型生命保険のみの金額ではないものの、30代の月額保険料は1万円を超えています。

保険料の月額負担を抑えたい人は、掛け捨て型と貯蓄型を使い分けましょう。

保険料が掛け捨てにならない貯蓄型は、掛け捨て型と比べると保険料が割高

40代:掛け捨て込の生命保険の月額

年間払い込み保険料 月額
40代男性 224,000円 18,666円
40代女性 186,000円 15,500円

40代の保険料は30代よりも更に高くなり、男女ともに1万5000円を超えています。

50代:掛け捨て込の生命保険の月額

年間払い込み保険料 月額
50代男性 255,000円 21,250円
50代女性 190,000円 15,833円

50代の保険料は最も高額で、50代男性の月額保険料は2万円超でした。

掛け捨て型生命保険も含めた20~50代の保険料の月額は約1~2万円と言えます。

掛け捨て型と貯蓄型のどちらが人気?

生命保険文化センターの調査によると、掛け捨て型の生命保険を希望する人の割合は下記の通りでした。

貯蓄型生命保険に加入したい 40.3
掛け捨て生命保険に加入したい 27.8
わからない 22.5

掛け捨て型生命保険より、満期保険金や解約返戻金が受け取れる貯蓄型の方が人気です。

ただし貯蓄型は掛け捨て型と比べると保険料が割高なので、希望に合わせて掛け捨て型と貯蓄型を使い分けるのがおすすめ。

「子どもの独立までの死亡保障が欲しい」など特に保障が必要なところは掛け捨て型を選ぶのも手段の一つと言えます。

「掛け捨て型と貯蓄額どっちがいいかわからない」など悩んでいる人はFPに無料相談しましょう。

掛け捨て型の生命保険の注意点は?

掛け捨て型はお金が戻らない

掛け捨て型の生命保険は、満期保険金や解約返戻金がありません。

保険金等の支払い要件に該当しなかった人は、保険料が掛け捨てになります

保険料の負担額を抑えつつ手厚い保障を受けられますが、支払った保険料が返ってこない点をデメリットに感じる人は少なくありません。

更新タイプだと保険料が上がりやすい

基本的に掛け捨て型は貯蓄型より保険料は安いですが、中には更新の度に保険料が上がる保険商品(更新タイプ)もあります。

掛け捨て型生命保険に加入する人はむやみに更新し続けるのではなく、結婚などライフイベントに合わせて定期的に保険を見直しましょう。

掛け捨て型の生命保険は終身タイプも多いので、まずはどちらのタイプか確認すると◎
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※当サイトにおけるランキング表示について
ランキングは各保険商品の優劣や推奨を示すものではなく、2026年06月01日~06月30日の申込件数、資料請求件数、及びアクセス数に基づいて作成したものです。

掛け捨て型生命保険が向いている人

一定期間だけ保障を受けたい人

保険料の月額負担を抑えながら手厚い保障を受けられる掛け捨て型の生命保険は、一定期間だけ保障を受けたい人には最適です。

「子どもが成人するまで」「住宅ローンの完済まで」など保障を受けたい期間が明確なら掛け捨て型生命保険を検討しましょう

保険料をできるだけ抑えたい人

20代や子どもがいる家庭だと生活費や学費などにお金がかかるため、保険料の月額負担を少しでも減らしたいと考える人は少なくないです。

満期保険金などはありませんが、保険料の負担を抑えつつ十分な保障を受けたい人には掛け捨て型の方が向いていると言えます

保障内容をいずれ見直す予定の人

貯蓄型生命保険は保険への加入期間が短いと、支払った保険料より解約返戻金の方が下回って元本割れしかねません。

保障内容をいずれ見直す予定があるなら、保険期間に限りのある掛け捨て型がおすすめです

「掛け捨て型にするか悩む」「そもそも保険が要るのかわからない」人は一度保険のプロに相談してみましょう。

グッドカミング公式LINEに登録すると、無料で保険の相談ができます。

掛け捨て型の生命保険の月額:まとめ

掛け捨て型生命保険も含めた20代~50代の月額保険料は、おおよそ1~2万円でした。

掛け捨て型保険のメリット/デメリット
メリット
・保険料が安い
・保険の見直しがしやすい
デメリット
・満期保険金等がない
・更新するたび保険料が上がる商品もある

掛け捨て型生命保険にはそれぞれメリット・デメリットがあるので、自分の希望の保障内容に合わせて最適な生命保険を選びましょう。

自分に必要な生命保険が判断できない人は、保険のプロに相談してみるのもおすすめです。

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この記事の監修者

  • 延田 圭司

    ファイナンシャルプランナー

    2011年より保険業界にて、個人・法人向けの保険営業に従事。生命保険・損害保険など幅広い保険商材を扱い、2023年・2024年にはMDRT基準に該当。保険募集の現場で培った知識と経験をもとに、保険選びやお金に関する情報を分かりやすくお届けします。
    <保有資格>
    2級フィナンシャル・プランニング技能士、損害保険プランナー、MDRT会員(2023年・2024年)
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