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短期離職者は転職エージェントを利用できる?おすすめエージェントや活用法

短期離職者は転職エージェントを利用できる?おすすめのエージェントや活用法

「短期離職しても転職エージェントは使える?」
「短期離職者におすすめエージェントは?」

短期離職の経験があっても転職エージェントを使えるのか不安を感じていますか?

多くの転職エージェントは短期離職者も利用できるので、まずは登録してみましょう。

今回は短期離職者向けの転職エージェントや、短期離職者が転職エージェントを有効活用する方法を解説します。

短期離職をして転職活動で悩んでいる方は要チェックです!

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グッドカミング編集部
グッドカミング編集部
グッドカミングは、保険/資産運用/将来設計/投資など「お金」の悩みを解決するWebメディアです。ファイナンシャルプランナーが記事を監修し、情報の信頼性を担保。様々な経歴のライターが、自身の経験やお金に悩む人の体験談を基に記事を執筆しています。

短期離職者は転職エージェントを使える?

「短期離職」とは一般的に「入社後3年以内の離職」を指しますが、転職エージェントで短期離職経験の有無は基本的に問われません

サービスごとに利用者の属性や取り扱う業界・職種の傾向が大きく異なるので、自分に合った所を利用しましょう。

転職エージェントでは、個別の担当者から書類添削や面接対策、条件交渉などのサポートを受けられます。

応募書類や面接で短期離職をした過去をリカバーする方法を知りたい方は、担当者にアドバイスを求めてみてください。

短期離職は隠した方がいい?

「できれば短期離職した経歴を隠したい…」と考えている方もいるかもしれませんが、短期離職を隠すのは職歴詐称にあたります。

経歴詐称が後から発覚すると、採用取り消しや懲戒免職もあり得るでしょう。

短期離職した事実は応募書類で企業側にも伝わってしまいますが、離職理由の伝え方は転職エージェントと相談OK。

担当者に話した情報がそのまま応募先に伝わるわけではないので、転職エージェントに対しては素直に前職を辞めた経緯や理由を伝えるのをおすすめします。

転職エージェントに本音で話すべき内容
● 前職を短期離職をした理由
● これまでの経験や経歴
● 求める年収・職場環境

短期離職者の転職エージェント活用法

ブラック企業を避ける

短期離職を繰り返さないためにも、転職先がブラック企業かどうか、下調べをしましょう。

ブラック企業の特徴
● 説明会や面接が役員だらけ
● 説明会や面接で精神論ばかり話す
● 社内イベント・地域貢献活動が多い

ブラック企業の特徴は、求人情報や会社説明会、転職者向けの評判サイトからある程度読み取れます。

応募したい企業がブラックかどうか不安な方は、転職エージェントの担当者に相談してみるのも一つの手段です。

参照:ソロ活@自由人BLOG/ブラック企業の見分け方!やばい会社の求人票や面接あるある特徴5選

できるだけ早く転職活動を始める

株式会社マイナビの調査(1)によると、転職活動で内定通知を得るまでの期間として2ヵ月〜半年未満と答えた方が4割程度でした。

短期離職後のブランク期間が長引くほど企業の不安感も高まり、書類選考で落とされやすくなってしまいます

選考におけるマイナス要素を減らすためにも、短期離職後はできるだけ早く転職活動を始めましょう。

転職エージェントの担当者は、転職活動への熱意がある人を優先的に支援します。担当者と密に連絡を取り、マメに返信するのも転職活動を成功させるコツです。

前職を辞めた原因を分析

次の職場で短期離職をしないためにも、前職を離職した理由を一度分析してみてください。

自分の得意・不得意を把握してから転職先を探した方が、、環境のミスマッチも起きづらいです。

自己分析を徹底する

短期離職の理由を整理せずに転職活動を進めると、同じミスマッチを繰り返すリスクがあります。

まずは「なぜ早期離職に至ったのか」「どのような働き方や環境が合わなかったのか」を具体的に振り返ることが重要です。

自己分析やキャリアの棚卸しに不安がある場合は、適性診断ができるサービスの利用がおすすめです。

客観的な結果をもとに、自分に向いている職種や強みを整理できるため、応募先の選定や志望動機の精度が高まります。

ミイダス リクナビNEXT
転職サイト
年齢層 20~50代 20~40代
サポート対象者 学歴職歴経歴
すべて不問
学生のみ不可
転職者向け
支援実績 業界30年の採用成功実績 大手企業への紹介実績多数
特徴 登録するだけで市場価値がわかる。企業からのオファーも◎ 強みと適性がわかる本格診断が無料。企業からのスカウトも◎
簡単登録
(無料)

短期離職者は転職エージェントの利用が◎

採用担当者にとってマイナス要素になりやすい短期離職を経験しているなら、「転職エージェント」の利用がおすすめ。

転職エージェントでは、短期離職をマイナス要素にしない応募書類作成のコツや面接対応についてプロからアドバイスを受けられます。

自分に合ったサービスを選ぶためにも、転職エージェントは複数社を併用しましょう。
ジャンル別おすすめ転職エージェント

全年齢向けの転職エージェント

様々な業種・職種の求人を保有している大手転職エージェントは、目指す業界が定まっていない方にもおすすめ

短期離職していても経験豊富なプロから手厚い支援を受けられるので、1人で全てをこなすよりスムーズに転職活動が進みます

大手転職エージェントは幅広い年齢に対応しているので、まずはここから選びましょう。

リクルート
エージェント
LHH転職
エージェント
転職エージェント
年齢層 20~50代 20~40代
サポート対象者 経験やスキルがある全転職者 関東、東海、関西の専門職
支援実績 採用成功実績は
54万人超
大手企業への紹介実績多数
特徴 業界最大手
転職実績No.1
面接対策が充実
専門分野に精通
転職後の年収平均101万円アップ
簡単登録
(無料)

経験が浅い若者向けエージェント

正社員経験が浅い若年層なら、未経験者に強い転職エージェントが最適です。

研修制度が充実した企業の求人を多く保有しているので、経験値が浅い短期離職者でも安心して就職できます。

DYM就職 就職カレッジ
転職エージェント
主な年齢層 若年層向け 若年層向け
主なサポート対象者 第二新卒、既卒、女性もOK 中退者、フリーター、ニート
支援実績 経験が浅い若年層を積極支援 入社後の定着率92.2%
強い業界 営業・販売・IT IT・広告・商社
特徴 未経験に強い
人物重視の採用
親身なサポート
正社員求人のみ
未経験者研修が無料
就職成功率8割
簡単登録
(無料)

第二新卒向けの転職エージェント

新卒から3年以内に短期離職した人材は、転職市場で「第二新卒」として扱われます。

第二新卒の方は、一般的な転職エージェントだけではなく20代・第二新卒・既卒に特化した若手向けサービスを活用しましょう。

下記のサービスでは第二新卒を積極的に雇いたい企業が求人を出しているので、短期離職の経験がネックになりづらいです。

安定のお仕事 UZUZ
転職エージェント
年齢層 20代 20代
サポート対象者 東名阪のフリーター、第二新卒 既卒・第二新卒・フリーター・ニート
支援実績 86.5%が
大企業に内定
5万人以上
就職を支援
特徴 未経験転職向け
定着率95%
安定した職場
定着率93.6%
ブラック企業を徹底排除
簡単登録
(無料)

短期離職をしても転職エージェントは利用◎

ほとんどの転職エージェントは、短期離職をしていても利用できます。

プロの目線で面接対策や書類添削など、自分自身に合ったサポートを受けられるのが転職エージェントのメリット。

円滑にサポートを受けるためにも、短期離職をしている事実や退職理由は転職エージェントの担当者へ正直に伝えましょう。

転職エージェントを使って転職活動を早めにスタートし、理想の条件に近い仕事を探してくださいね!

(1)マイナビ転職エージェント:転職活動にかかる期間の目安は?転職活動を効率化する7つのポイントを紹介