- ライフイベント
- 転職・就職・副業
20代のうちに公務員を辞めたい!民間企業に転職する3つのメリットを解説

「公務員を辞めたい…」
「20代で民間企業に転職するメリットは?」
公務員としての仕事が合わず、辞めたいと考えている20代は少なくありません。
公務員から民間企業へ転職するメリットは「給料が上がりやすい」「自分好みの労働環境を選べる」など。
本記事では、20代で公務員を辞めるべきかどうかや民間企業に転職するメリット、おすすめの転職エージェントについて解説します。
- この記事の編集者
- 最新記事

- グッドカミング編集部
- グッドカミングは、保険/資産運用/将来設計/投資など「お金」の悩みを解決するWebメディアです。ファイナンシャルプランナーが記事を監修し、情報の信頼性を担保。様々な経歴のライターが、自身の経験やお金に悩む人の体験談を基に記事を執筆しています。
- 転職で年収が上がりすぎて怖い?不安の正体と後悔しないための転職成功法 2025.04.03
- 転職で年収アップは難しい?難しい理由と転職で年収アップを成功させる方法 2025.04.02
- 50代独身女性が感じる孤独とは?50代独身女性の孤独を解消する方法 2025.04.01
この記事の目次
公務員を辞めたい20代の転職エージェント
公務員として働きながらの転職活動を成功させるためには、転職エージェントの利用がおすすめです。
転職エージェントは求人紹介だけでなく日程調整や応募先企業との連絡も代行してくれるので、選考対策に集中できます。
20代におすすめの転職エージェント
DYM就職 | 就職カレッジ | |
---|---|---|
転職エージェント | ![]() |
![]() |
年齢層 | 18~35歳 | 18~35歳 |
サポート対象者 | 第二新卒、既卒、女性も歓迎 | フリーター、ニート、中退者 |
支援実績 | 経験が浅い若年層を積極支援 | 社会人未経験者向けの充実した就職サポート |
特徴 | 優良企業を厳選 人物重視の採用 親身なサポート |
未経験に特化 就職講座が無料 書類選考なし |
簡単登録 (無料) |
安定のお仕事 | UZUZ | |
---|---|---|
転職エージェント | ![]() |
|
年齢層 | 20代 | 20代 |
サポート対象者 | 東名阪のフリーター、第二新卒 | 既卒・第二新卒・フリーター・ニート |
支援実績 | 86.5%が 大企業に内定 |
5万人以上の 就職を支援 |
特徴 | 未経験転職向け 定着率95% 安定した職場 |
定着率93.6% ブラック企業を徹底排除 |
簡単登録 (無料) |
doda | LHH転職 エージェント |
|
---|---|---|
転職エージェント | ![]() |
![]() |
年齢層 | 26~35歳 | 20~40代 |
サポート対象者 | 関東、東海、関西の大卒以上 | 関東、東海、関西の専門職 |
支援実績 | 業界30年の採用成功実績 | 大手企業への紹介実績多数 |
特徴 | 求人が幅広い 営業職に強い 丁寧なサポート |
専門分野に精通 転職後の年収平均101万円アップ |
簡単登録 (無料) |
20代は公務員を辞めても大丈夫?

公務員として働いた経験は民間企業で必要とされるスキル・資格とはマッチしない部分も多く、年齢を重ねるにつれ転職が難しくなる傾向にあります。
転職市場全体で30代以降は求められるスキル・経験が増えていくので、20代のうちに公務員を辞めて転職を目指すのはアリでしょう。
30代や40代からの転職はきつい?

20代の転職活動と比べて、30代・40代は今後のポテンシャルではなく即戦力になれるスキルが必要です。
30代や40代でも公務員を辞めて民間企業への転職は可能ですが、20代より応募できる求人に限りがあります。
公務員として何十年後も働くのが想像できないなら、転職しやすい20代で見切りをつけて転職活動をするのがおすすめ。
公務員を辞めたい20代が取るべき行動
公務員を辞めて転職をしたいと考える20代は、実際にどのような行動をするべきでしょうか。
公務員からの転職活動を成功する方法を紹介しますので、参考にしてみてください。
在職中から転職活動する

株式会社マイナビの調査によると、転職活動を考え始めてから内定を得るまでに期間は3ヵ月程度が平均です。(※1)
公務員を辞める前から転職活動を始めると、スケジュールに余裕をもって動けます。
公務員を離職した後の空白期間をできるだけ減らすためにも、転職活動は早めに動き出しましょう。
自己分析を深める

自分の強み・弱みを具体的に把握しておけば応募書類を書きやすいだけでなく、職場の希望条件も見えてきます。
自分に合った転職先を見つけるため、公務員を辞める前に自己分析をしっかりしておきましょう。
転職活動に慣れていなくて自己分析の方法が分からない方は、自己分析ができるサービスを利用するのがおすすめ。
● おすすめの自己診断サービス
ミイダス | リクナビNEXT | |
---|---|---|
就職支援サービス | ||
公式 サイト |
||
年齢層 | 20~50代 | 20~40代 |
サポート対象者 | 学歴職歴経歴 すべて不問 |
学生のみ不可 転職者向け |
支援実績 | 業界30年の採用成功実績 | 大手企業への紹介実績多数 |
特徴 | 登録するだけで市場価値がわかる。企業からのオファーも◎ | 強みと適性がわかる本格診断が無料。企業からのスカウトも◎ |
転職エージェントに相談

● 効率的に転職活動を進められる
● 選考対策で通過率アップ
● 日程調整などの連絡も任せられる
● 転職を終えるまで無料で利用可能
新卒から公務員として働いていて、転職活動が初めての方は必ず転職エージェントを利用しましょう。
転職エージェントでは、面接対策や書類添削のサポートだけでなく、面接日の日程や給料の交渉も任せられます。
様々な業種の求人も扱っているので、どの仕事に就きたいか迷っている方にも最適です。
参照:転職のサポートドットコム/リスクを減らす転職方法|初めての転職でもできる効率の良い転職活動
20代で公務員から民間に転職するメリット
② 民間企業は労働基準法に守られる
③ 給料が上がりやすい
労働環境の選択肢がある

民間企業は公務員と違い、テレワークやフレックス制など働く環境に選択肢があります。
自分が望む生活リズムで働けるので、公務員での業務が堅苦しいと感じる20代も気持ちに余裕ができるでしょう。
公務員は国家公務員法第103条により、副業もできません。
本業に加えて副業もバリバリ働きたい20代にも、公務員を辞めて民間企業への転職をおすすめできます。
民間企業は労働基準法に守られる

民間企業とは立ち位置が異なる公務員では、一般的な労働基準法が適用されません。
民間企業は労働基準法が適用されるので、元々の職場が激務だったなら転職で労働環境が良くなるかもしれません。
公務員とは違い労働基準監督署への通報や相談もできるので、過度な残業や残業代未払いなどがあっても安心でしょう。
給料が上がりやすい

公務員は年功序列の文化が強く、大きな成果を出しても昇進や大幅な給料アップはしづらいのが実情。
民間企業は実績・スキルをもとに評価してもらえるので、労働意欲が高い20代は民間企業への転職がおすすめです。
給料面だけでなく資格手当・住宅手当などの福利厚生面にも注目して転職活動をすると、より実質的な収入が上がります。
20代は公務員を辞めても転職しやすい

30代・40代と比べて20代はスキルだけなくポテンシャルも見込まれるので、辞めても民間企業へ転職しやすいでしょう。
公務員を辞めて民間企業に転職したいと考えている20代は、「在職中から転職活動」「転職エージェントに相談」しておくと希望する職場を見つけられます。
経歴やスキルによって最適な転職エージェントは違うので、自分の属性に合うサービスを利用しましょう。
公務員を辞めたいと考える20代は、転職活動に踏み出してみるのがおすすめです。