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休職歴がある人の職務経歴書の書き方は?職務経歴書と面接での休職の答え方

休職歴がある人の職務経歴書の書き方は?職務経歴書と面接での休職の答え方

「休職した期間って職務経歴書にどう書く?」
「休職について正直に書くべきか迷う…」

休職経験があって、職務経歴書にどう書いたらいいのか悩む人は少なくありません。

本記事では、休職期間の正しい書き方や注意点、評価を下げないポイントを解説。

休職後の転職活動で悩んでいる人は必見です

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グッドカミング編集部
グッドカミング編集部
グッドカミングは、保険/資産運用/将来設計/投資など「お金」の悩みを解決するWebメディアです。ファイナンシャルプランナーが記事を監修し、情報の信頼性を担保。様々な経歴のライターが、自身の経験やお金に悩む人の体験談を基に記事を執筆しています。

職務経歴書に休職期間は書くべき?

基本は正直に書くのが前提

転職先に対する休職の報告義務はないですが、後からバレるリスクはゼロではありません。

休職を隠さない方がいい人
●休職期間が長い人
●同業界や関係企業へ転職する人
●隠す行為へのストレスが大きい人
●定期的な通院が必要な人

信頼関係構築のためにも休職歴は隠さず、職務経歴書に記載しておくほうがベターでしょう。

休職中の転職活動を検討している人は就業規則の確認必須です。

不安な人は転職エージェント活用

休職していたため、上手く転職できるか不安な人は転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントを利用すると現状や希望条件をヒアリングした上で、転職者にぴったりな求人を提案してくれます

職務経歴書の書き方や休職に関する面接での受け答えもアドバイスしてくれるので、一人で転職活動するより心強いです。

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職務経歴書の休職の書き方

職務経歴書には簡潔に記載

職務経歴書に休職期間について詳しく書く必要はなく、簡潔に記載すれば問題ありません。

○○年○月~△△年△月 体調不良により休職(現在は復職済み)

採用担当者に丁寧な印象と安心感を与えるため、「現在は回復しており、業務に支障はありません」と書き足すのはおすすめです。

職務経歴書の書き方の注意点

職務経歴書に記載する際の注意点
●事実を簡潔に記載する
●理由は詳細に書きすぎない
●現在の状況を明記する

職務経歴書の休職期間に関する記載は、必要な情報だけを簡潔に書くのが基本になります。

病名を記載したり、治療について長く説明しすぎると逆に印象が重くなるので、休職期間と現在は復職済みの事実だけ記載すればOKです。

企業側の懸念を払拭するため、現在は問題なく働ける状態である点は必ず記載しましょう。

転職活動は必ず体調が回復してから始めてください。

職務経歴書の休職の書き方と面接対策

面接でも詳細は話さずでOK

記事内画像

職務経歴書に休職について記載すると、ほとんどの人が面接で尋ねられるでしょう。

休職について聞かれた際に言うべき内容
●体調不良などで一定期間休養していた事実
●現在は回復して問題なく働ける状態である点
●医師の判断や休養により体調が改善した点
●再発防止のための対策(生活習慣の改善・働き方の見直しなど)
伝えなくていい点
●詳細な病名や治療内容
●プライベートな事情(家庭問題など)
●前職の上司や会社への不満
●症状の細かい経過やつらかった体験
●個人的な悩みの詳細

しかし、面接でも休職について詳しく伝える必要はなく、「病気療養のため一定期間休職していましたが、現在は回復しており問題なく働ける状態です」と伝えれば十分です。

ネガティブな言い回しは避ける

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職場の人間関係などが休職の原因でも、面接で会社や上司の悪口を言うのは控えましょう。

また「つらかった」「大変だった」などネガティブな言い回しが多いと前向きな印象がなく、採用を躊躇されやすいです。

休職の事実と合わせて具体的な再発防止策も伝えると、ポジティブな印象を与えられます

例文
「働き方や業務量の管理を見直し、無理をため込まないよう意識しています」
「一人で抱え込まず、上司や人事などに早い段階で相談するよう今は意識しています」

スキルや経験をしっかり伝える

休職経験があっても、今までの業務経験やスキルをしっかり伝えると評価につながります。

企業は休職の有無だけで判断しないので、採用したらどう役立つ人材かをアピールできれば転職は十分可能です。

「休職してるから敬遠されるかも」と初めから諦めず、スキルの棚卸しと自己分析をして自分の強みやアピールポイントを整理しましょう。

適性診断サービスを利用すると効率よく自己分析できます。

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休職は職務経歴書の書き方次第で評価が変わる

休職経験があっても、職務経歴書の書き方次第では大きなマイナス評価にはなりません。

休職期間と現在は問題なく働ける状態である点を明確に伝えると安心感につながります。

休職歴があるため転職できるか不安な人は、転職エージェントを利用するのがおすすめ。

企業情報に精通したキャリアアドバイザーが書類添削や面接対策などサポートしてくれるので、効率よく転職活動が進むでしょう。