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猫の病気のサインと対処法は?早期発見のために注意すべきポイントを紹介!

猫の病気のサインと対処法は?早期発見のために注意すべきポイントを紹介!

猫が病気になったサインはある?
猫の病気を見極めるポイントは?

猫は体調不良を隠してしまう動物ですが、病気の初期サインを知っておけばできるだけ早く対処できますよね。

今回は、猫が病気になった時のサイン猫の病気のサインに気付いた時の対処法などを詳しく解説してきます。

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グッドカミング編集部
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猫が病気になった時のサインは?

猫は本能的に体調の異変を隠す傾向がある動物なので、一緒に暮らしていても病気のサインに気付かないケースも少なくありません。

そのため、日常の行動や仕草、トイレや食事量の増減などの変化に注意を払い、異常を察知すれば早めに対処でき重症化を防げます。

猫の病気のサイン

鼻・口の病気のサイン

● くしゃみが出ている
● 鼻水が出ている
● 鼻血が出ている
● 口の中に出血がある
● 歯茎が腫れている
● よだれが多い
● ご飯を食べる量が減っている

くしゃみや鼻水が出ている時は猫風邪の可能性があり、猫風邪にかかっていると同時に目やにや涙が出やすくなるなどの症状もみられます。

猫風邪はワクチン接種を行えば症状の発症を軽減できるので、猫エイズや猫白血病などとの混合ワクチンを接種しておくのがおすすめです。

また、歯茎が腫れていたりご飯を食べる量が減っている場合は、歯周病の可能性が考えられるため、早めに病院で適切な処置をしてもらい、家でもデンタルケアができるようにしましょう。

目の病気のサイン

● 目やにが出ている
● 目が白く濁っている
● 涙がよく出る
● 目が赤くなっている
● 目を痛がっている
● 目を頻繁にこすっている
● 目が見えにくそう(動作がぎこちない)

目やにや涙がよく出ている場合は猫風邪の可能性が高く、猫ヘルペスウイルスやクラミジア感染に伴う結膜炎や鼻炎は、特に子猫が発症しやすい病気です。

ヘルペスウイルスやクラミジア感染症はワクチンで予防が可能で、感染により症状が出ている場合は点眼薬や服薬での治療が必要になります。

猫は人や犬と比べると白内障になりにくいと言われていますが、ペルシャやヒマラヤンなどは「先天性白内障」にかかるケースが多いため、目が白く濁るなどの異常が見られたら早めに動物病院を受診しましょう。

皮膚の病気のサイン

● 毛が大量に抜けている
● 皮膚が荒れている
● 体を異常にかゆがっている
● 皮膚に赤みやかさぶたがある
● 皮膚に発疹ができている
● 毛艶が良くない
● しこりができている

猫の身体の一部の毛が抜けて荒れているなどの症状がみられる場合は、皮膚糸状菌(カビ)に感染している場合もあるので、抗真菌剤の服薬と外用薬での治療が必要となります。

異常にかゆがったり肌に赤みが出たりするなどの症状がみられる場合は、ノミ・マダニ・耳ダニ(ミミヒゼンダニ)などに感染している可能性も。

猫を多頭飼育している場合は集団感染しているケースも少なくないため、一頭に症状がみられたら全頭一緒に治療するのがおすすめです。

内臓の病気のサイン

● 嘔吐・下痢・便秘をしている
● おしっこの量が多いor少ない
● 血尿が出ている
● 食欲がない
● 体重が急に増えたor減った
● 水をたくさん飲んでいる

猫は普段あまり水分を取らない動物ですが、水を飲む量が増えたり尿に異常が出ている場合は尿路疾患や腎不全の可能性があります。

慢性腎不全はシニア猫の多くがかかりやすいといわれる病気なので、トイレの様子は毎日チェックして尿や便に異常がないかを見ておきましょう。

慢性腎不全を予防するためには、定期的な尿検査や血液検査をしておくのが重要なため、猫が若いうちは年1回、8歳以上からは年2回の定期健診がおすすめです。

血尿など明らかな異常が見られた時は、様子を見ずにできるだけ早く受診してください。腎不全や尿路疾患は早期治療で症状を軽減できる可能性もあります。
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ランキングは各保険商品の優劣や推奨を示すものではなく、2025年03月01日~03月31日の申込件数、資料請求件数、及びアクセス数に基づいて作成したものです。

猫の病気のサインに気づいた時の対処法

まずは冷静に観察と記録をする

猫の異変に気付いた時は、まずは猫の様子を落ち着いて観察し、症状や時間と気になる行動を記録しておきましょう。

症状が軽度でも、何日続いているかや変化などを把握しておくと診察時の参考になるため、スマホで動画を撮影しておくのもおすすめです。

無理に触らずに安静な環境を保つ

猫が痛みを感じていたり不安を感じている、ぐったりして動かないなどの時は無理に抱いたり動かさないようにしましょう。

静かな場所でそっと見守りながら、できるだけストレスを与えないようにし、動物病院へ行く際はキャリーバッグで安定した状態を保ってください

早めに動物病院を受診する

猫の様子がいつもと違う、異常を感じる、病気の症状が出ているなどの場合は、できるだけ早めに動物病院を受診してください

病気の初期段階で治療を始めれば重症化しないケースも少なくないため、治療費やリスクを抑えるためにも自己判断せずに獣医師の診断を受けましょう。

愛猫の万が一に備えられるペット保険

ペット保険とは、ペットが病気やケガをして動物病院を利用した際の治療費や手術費の一部を補填するための保険です。

ペットが病気やケガをしても、治療にかかる費用は基本的には飼い主が全額自己負担する必要があります。

ペット保険に加入していれば万一の際の経済的負担を軽減できるので、大切な家族のためにペット保険の加入を検討するのはおすすめです。

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犬・猫
犬・猫・小動物・鳥類・爬虫類
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保険料
(月額)
【0歳~4歳】
ネクスト:800円
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ミニ:140円
※50%補償・インターネット割引・免責額適用特約あり
【バリュー】
0歳:3,880円
1歳:3,540円
2歳:3,160円
補償
割合
50%・70%・90%
※ミニプランは70%のみ
100%
※入院・通院・手術の1日(1回)の上限金額および年間上限回数あり
特徴 0歳~4歳まで保険料変動なし満10歳まで加入可能
ネクストプランは歯科治療・パテラ・ガン・泌尿器疾患も補償※歯石取りは除く
全国の動物病院が対象
休日診療費・時間外診療費も補償
スマホでいつでも保険金請求ができる
見積
申込
B24-011(240717) JACAP202400079

猫がペット保険に加入する時の注意点

ペット保険への加入は猫の医療費用の負担を軽減できますが、加入する際の注意点があるためチェックしておきましょう。

猫のペット保険加入時の注意点
✅ 持病や病歴は事前申告が必要
✅ 保険更新時には審査がある
✅ 生年月日が不明な場合は推定年齢を確認
✅ 補償対象外の費用もある

持病や病歴は事前申告が必要

ペット保険の加入時は「対象の猫が健康である」または「治療中の病気や過去に患った病気の申告」が必要です。

申告(告知)内容によっては加入に時間がかかる場合や、加入ができない場合もありますので注意しましょう。

【告知内容例】
・生年月日
・体重
・ペットの種類
・ワクチンの接種状況
・過去にかかった病気やケガの有無
・現在治療中の病気やケガの有無
・他のペット保険への加入状況

【加入を断られる可能性がある病気の一例】
・糖尿病
・慢性腎臓病
・椎間板ヘルニア
・悪性腫瘍
・甲状腺疾患

既往歴があっても病気やケガの再発の可能性が低いと判断されれば条件付きで加入できる保険もあるため、加入検討時には確認しておきましょう。

保険更新時には審査がある

ペット保険は1年ごとに更新が必要ですが、中には一定年齢以上は更新できない場合や、保険加入中の病歴や保険金請求の有無に基づいた審査によって、更新時に保険料の増額や継続条件が追加されるケースも。

保険加入前に、補償対象の病気やケガ、更新時の条件などもしっかりと確認しておきましょう。

生年月日が不明な場合は推定年齢を確認

保護猫などの場合は正確な年齢がわからないケースが多いですが、動物病院で推定年齢を確認してもらいましょう。

月日は『お家にお迎えした日』を誕生日として設定するケースが多く、推定年齢から逆算した生年月日でペット保険の加入は可能です。

補償対象外の費用もある

ペット保険は病気やケガの際に動物病院でかかった費用を補償してくれますが、補償対象外の費用もあるので注意しましょう。

【ペット保険の補償対象外の費用】
● 健康診断
● ワクチン接種
● 去勢・避妊手術
● 妊娠・出産
● ノミ・ダニ・フィラリア予防
● マイクロチップ装着
● 療養食・サプリメント

上記以外にもペット保険の商品によって補償対象外の項目は違うため、検討時にはしっかりと確認しておきましょう。

猫の病気のサイン:まとめ

猫は病気を隠す習性があるため、飼い主が日々の小さな変化に気づけるかどうかが健康維持のカギとなります。

食欲の有無やおしっこや便の状態、動きや鳴き声、毛づくろいなどの異変は、いずれも病気のサインとしてみられやすいポイントです。

年齢や体質に応じて異なるサインに注意し、違和感を感じたらすぐに動物病院を受診しましょう。

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