• ANAカード

ANA SFC(スーパーフライヤーズカード)を徹底比較!おすすめのブランド・種類を紹介

「ANA SFCのおすすめのブランドは?」
「ANA SFCの取得条件は?」
「ANA SFCを取得するメリットは?」

ANA SFCの取得を検討しているものの、どのブランド・種類が良いのか分からず悩んでいる人も少なくありません。

グレードによってカード自体に付帯された特典が異なりますが、最適な一枚を選べば年会費を抑えてSFC会員のサービスが受けられます

本記事では、ANA SFCの取得条件や特典、SFCのおすすめのブランド・種類を比較して解説していきましょう。

年会費を抑えて手厚いサポートを受けたい人は必見です!

  • この記事の編集者
  • 最新記事
グッドカミング編集部
グッドカミング編集部
グッドカミングは、保険/資産運用/貯金/投資など「お金」の悩みを解決するWebメディアです。現役ファイナンシャルプランナーが全記事監修し、情報の信頼性を担保。様々な経歴のライターが、自身の経験やお金に悩む人の体験談を基に記事を執筆しています。

スーパーフライヤーズカード(SFC)とは?

SFC(スーパーフライヤーズカード)とは、ある一定の条件を満たした人が申し込めるクレジットカード機能付き・年会費有料のカードです。

通常のANAカードの特典に加え、ANAの上級会員としてのサービスを受けられますが、所得条件が厳しく限られた人しか保有できません

一度SFCを取得すれば、半永久的にANAの上級会員ステイタスを維持できます

ANA SFC会員の取得条件と特典

ANA SFCの取得条件

ANAプラチナサービスメンバー
✅ANAダイヤモンドサービスメンバー
✅100万LTマイルを達成した人

SFCを所得するには「プラチナサービスメンバー以上の上級会員になる」or「100万LTマイルを達成する」必要があります。

100万LTマイルはよほど頻繁に航空機を利用する人以外達成が厳しいです。

SFCを取得したいならプラチナメンバーを目指すのが賢明でしょう。

ANA sfc会員の特典

主なSFC会員特典

  1. ANAラウンジの利用
  2. 国際線特典航空券の上級会員枠
  3. 優先チェックインカウンター・専用保安検査場
  4. 飛行機への優先搭乗
  5. 座席クラスのアップグレード
  6. 手荷物優先受け取り
  7. フライトボーナスマイル
    (一般35% ゴールド40% プレミアム50%)
  8. スターアライアンスゴールドメンバーの資格

特典内容はほとんどプラチナメンバーに相当し、上記以外にも多くのサービスを受けられるでしょう

本会員と生計を同一にする配偶者・両親・子ども(18歳以上)は、年間の搭乗実績を問わず家族会員に申し込めます。

ANA SFCのおすすめのカード

SFC 種類別の年会費

SFCは国際ブランドやカードのグレード(一般・ゴールド・プレミアム)によって券面が異なり、全部で12種類存在します。

カード名 年会費(税込)
ANAスーパーフライヤーズカード
(JCB/VISA/MasterCard)
11,275円
ANAスーパーフライヤーズ
ゴールドカード
(JCB/VISA/MasterCard)
16,500円
ANAダイナース
スーパーフライヤーズカード
30,800円
ANAアメリカン・エキスプレス
スーパーフライヤーズ
ゴールド・カード
34,100円
ANA JCB
スーパーフライヤーズカード
プレミアム
77,000円
ANAダイナース
スーパーフライヤーズ
プレミアムカード
170,500円
ANA VISAプラチナ
スーパーフライヤーズ
プレミアムカード
88,000円
ANAアメリカン・エキスプレス
スーパーフライヤーズ
プレミアム・カード
165,000円

プレミアムカードは年会費が高い分マイル還元率やサポートが充実していますが、維持費用を抑えたい人にはあまりおすすめできません

維持費用を抑えたい人はSFC 一般カードがおすすめですが、一般カードはマイル移行手数料がかかるため、ゴールドカードとの年会費の差は僅かです。

年会費に大差がないにもかかわらずカード自体の特典はゴールドの方が充実しているため、ANA SFC ゴールドの取得が得策と言えます。

ゴールドカードならJCBがベスト

ゴールドカードのおすすめは「ANA JCBスーパーフライヤーズゴールドカード」です。

JCBは旅行保険がすべて自動付帯で、最高保証額もがJCBより高額な年会費のアメックスやダイナースと同等。

ラウンジキーも付帯されており海外の空港ラウンジにもアクセスできるので、ANA SFCの中なら年会費とサービスのコスパが最も良いカードと言えるでしょう

ANA SFCの注意点

ANA SFCは1人1枚しか所持できない

SFCでないANAカードなら複数枚所持できますが、SFCは1人1枚しか所持できません

12種類のSFCの中から自分に合うカードを選ぶ必要がありますが、後からでも会員資格を保持したままカードブランドの変更は可能です。

入会手続きは自分で請求

SFCの入会手続きは郵送のみで、ANAスーパーフライヤーズカード入会申込請求ページから申込書を請求する必要があります

晴れてプラチナメンバー以上になってもANAからSFCの入会案内が来るわけではなく、自ら請求書を申し込み、記入・返送をしなければいけないので注意しましょう。

審査に通り次第、SFCが発行されますがカードが届くまでに約3~4週間程かかるため、早めに申し込んでおくのが得策です。

ANA SFCの最適な一枚を見つけよう

SFCはグレード関わらずSFC会員として与えられる特典は変わりませんが、カード自体に付帯されているサービスは変わります。

年会費とサービスのバランスが良く、コスパ面で最もおすすめできるカードは「ANA JCBスーパーフライヤーズカード」です。

SFC JCBゴールドの他にも年会費が安かったりサービスが充実してたりするカードはあるので、重視しているポイントを抑えて自分に合ったカードを取得しましょう