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新卒が辞める時期はいつが多い?辞める時期の目安と新卒で辞めても後悔しない方法

新卒で辞めるのは甘え?ベストな辞める時期と新卒で辞めても後悔しない方法

「新卒の辞める時期はいつが多い?」
「新卒で辞めるのは甘え?」

退職を検討しているものの、仕事を辞める時期に悩んでいる新卒は少なくありません。

本記事では、新卒が仕事を辞める時期の目安や判断基準、辞めるべきではない時期を解説。

今の仕事を辞めたい新卒は必見です

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グッドカミング編集部
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新卒が仕事を辞める時期の目安

3人に1人は半年未満で辞めている

株式会社スタッフサービス・ホールディングスの調査によると、新卒入社した会社を3年未満で退職した人の在籍期間は下記の通りでした。

新卒で就職した会社の在籍期間
1ヶ月未満 5.5%
1ヶ月以上~3ヶ月未満 11.8%
3ヶ月以上~半年未満 13.5%
半年以上~1年未満 17.4%
1年以上~2年未満 28.3%
2年以上~3年未満 23.5%

新卒で退職した人の在籍期間で最も多いのは「1年以上~2年未満」と、ある程度働いてから転職を選ぶ人が多い傾向が見られます。

一方で、半年以内に退職した人も約30%おり、約3人に1人が早期離職している状況です。

✅1年以上~3年未満で退職した新卒:約52%
✅1年未満で退職した新卒:約48%

早い段階で見切りをつける新卒と、一定期間働いてから転職する新卒はほぼ同じ割合で、新卒の辞める時期は二分化していると言えます。

短期離職のメリット

新卒で早めに転職すると、自分に合わない環境から早く抜け出せる点が大きなメリットです。

20代前半はポテンシャル採用が多いため、未経験分野へ挑戦しやすく選択肢が広がります。

方向性を早く修正できるため、理想のキャリア設計があるなら早めの行動がおすすめです。

短期離職の注意点

キャリア形成のため短期離職するのも手段の一つですが、ビジョンが曖昧なまま退職すると再び短期離職する確率が高いです。

短期離職を繰り返すほど転職難易度は上がり、キャリア成長も停滞するので辞める前に理想の将来像を定めましょう。

短期離職した人材に対して、企業側は「またすぐ辞めるのでは」と懸念しているので、説得力のある転職理由は必須です。

新卒の辞める時期の判断基準

仕事内容が合わない

実際に働いてみないと把握できない仕事内容もあり、働き始めてから「思っていた仕事と違う」と感じる人も少なくありません。

やりがいを感じられない状態が続くと、仕事へのモチベーションが維持できず、辞める未来ばかり想像してしまいます。

ミスが続いたり、思うように結果が出ない場合、希望職種でも自分の適性や強みと異なる可能性があります。

労働環境に問題がある

記事内画像

求人の募集要項だけでは労働環境や職場の人間関係は把握しきれないため、働き始めてから悩む新卒はゼロではありません。

労働環境の問題
・長時間労働が当たり前
・休日が少ない
・理不尽な責などハラスメントがある

改善が見込めない環境なら、限界を迎える前に転職を検討するのも一つの手です。

無理を続けると回復に時間がかかるので、「なかなか寝つけない」「仕事に集中できない」「頭痛が続いている」など心身に不調が現れ始めているなら早めに判断しましょう。

上司や同僚と合わない

上司や同僚との人間関係に悩んで、転職を検討する新卒は珍しくありません。

毎日のコミュニケーションに負担を感じる状態が続くと、出社が大きなストレスになります。

職場の人間関係でよくある悩み
・気を遣いすぎて疲れる
・どうしても苦手な人がいる
・会話がほぼなくてしんどい

全員と良好な関係を築くのは難しいので、合わない人とは適度な距離感を保ちましょう。

ただし、心身に不調が現れ始めているなら、今の環境から離れるのも選択肢です。

新卒が辞めるべきではない時期

感情的に辞めようとしている

記事内画像

仕事で嫌な出来事があった直後は感情的になりやすく、冷静な判断が難しいです。

勢いで退職を決めると、すぐ転職できたとしても「前の職場のほうがよかったかも」「給与が下がった」など後悔しかねません。

辞めたい気持ちは無視しなくてもいいですが、一度時間を置いて状況を整理しましょう。

転職したい理由を紙に書き出すと気持ちを整理しやすいです。

辞めたい理由が整理できていない

記事内画像

なぜ辞めたいのか曖昧なまま転職すると、次の職場でも同じ不満を抱えやすいです。

辞めたい理由を整理できれば、避けるべき職場や妥協できない条件が明確になります。

軸がない状態の転職はミスマッチにつながります。

次の方向性が決まっていない

やりたい仕事や、目指す方向が決まっていない状態では求人探しの段階で難航します

辞めたい気持ちを優先する前に、まず「今後自分はどうしていきたいのか」理想の将来像を定めましょう。

方向性をある程度決めてから転職活動を始めると、軸がぶれないため効率的です。

将来のビジョンが曖昧だと年収や年間休日日数など目先の条件でしか求人を選べず、転職後に後悔しやすいです。

辞める時期が来た新卒はサービス活用

「初めての転職活動で不安」「また仕事が合わなかったらどうしよう」と悩む新卒には、転職エージェントの活用がおすすめです。

転職エージェントを利用するとキャリアアドバイザーが現状や希望条件をヒアリングした上で、ぴったりな求人を提案してくれます。

応募書類の書き方や面接での受け答えのアドバイスなど手厚くサポートしてくれるので、一人で転職活動するより確実に効率的です。

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辞める時期を見定めて新卒でも転職成功

早い段階で見切りをつける人もいれば、一定期間働いてから転職する人もおり、新卒が仕事を辞める時期はそれぞれ異なります。

キャリア設計や辞めたい理由を明確にできているなら、早い段階で転職するのも一つです。

辞めたい気持ちが先行して、将来のビジョンが曖昧なまま転職すると後悔する確率が高いのでおすすめしません。

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