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30代で年収1000万円は実現できる?高収入を得られる職種とキャリア戦略

30代で年収1000万円は実現できる?高収入を得られる職種とキャリア戦略

30代で年収1000万円を達成する方法は?
30代で高年収を目指せる業界や職種は?

年収1000万円を超えているのは全年代を見てもわずかなため、30代で達成するハードルは高いですが、業界や職種を適切に選べば30代でも年収1000万円を実現するのは可能です。

今回は、30代で年収1000万円を稼いでいる人の特徴30代で年収1000万円を目指せる職種やキャリア戦略を詳しく解説していきます。

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グッドカミング編集部
グッドカミング編集部
グッドカミングは、保険/資産運用/将来設計/投資など「お金」の悩みを解決するWebメディアです。ファイナンシャルプランナーが記事を監修し、情報の信頼性を担保。様々な経歴のライターが、自身の経験やお金に悩む人の体験談を基に記事を執筆しています。

年収1000万円を目指す30代向けの転職サービス

リクルートダイレクトスカウト ビズリーチ
転職サービス
年齢層 20~50代 25歳~50代
サポート対象者 現年収
600万円以上
現年収
500万円以上
入会審査 なし あり
支援実績 転職決定年収
平均925万円以上
導入企業数
31,700社(累計)
特徴 年収800万~2千万の求人多数
一流ヘッドハンター指名可能
求人の1/3が年収1000万円超
面談確約スカウトも◎
簡単登録
(無料)
レバテック
ダイレクト
doda X
転職サービス
入会審査 なし なし
利用料金 完全無料 無料(※一部有料のコーチングサービスあり)
主な対象
IT専門職(経験者)
現年収
600万円以上
実績 約93%のスカウトが面接/面談確約
※2023年7月~2023年9月間での実績
転職決定年収
平均925万円以上
特徴 IT・専門職に強いレバレジーズグループが運営 年収200万~400万円UPの実績!
求人紹介サービスも提供
簡単登録
(無料)
MyVision(マイビジョン)
転職エージェント
年齢層 20~30代
サポート対象者 コンサル転職希望のハイクラス層
入会審査 なし
支援実績 累計支援実績
1,000名以上
特徴 コンサル業界への転職に特化
200社以上のコンサルファームへ紹介可能
簡単登録
(無料)

30代で年収1000万円を稼ぐのは可能?

厚生労働省の2023年の調査では、30代の一般労働者で年収1000万円以上の人の割合は1%以下との結果が出ました。
※参照:厚生労働省/令和5年賃金構造基本統計調査

30~34歳
35~39歳
男性
0.2%
0.4%
女性
0.1%
0.1%

30代の会社員で年収1000万円以上を稼ぐ人は非常に少なく、給与や賞与のみでは年収1000万円を達成するのは難しいと言えます。

しかし、30代で年収1000万円を実現している人もいるため、実績やスキルを高めてキャリアアップしたり、副業や起業をするなどの選択肢によっては年収1000万円を達成するのは可能です。

30代で年収1000万円を狙える職種

コンサルタント

コンサルタントとは、クライアント企業の経営課題を抽出し、戦略の立案や業務プロセスの改善を行う職種です。

事業戦略、IT、人事・組織、事業再生など様々な事業領域があり、特に外資系の戦略コンサルティングファームでは、プロジェクト単体で高額な報酬を得られるケースもあります

新卒入社5~6年のマネージャーで、30代になる前に年収1000万円を達成する場合もあり、職位によって報酬が大きく違うため、実績次第では高収入を狙いやすい職種と言えるでしょう。

外資系企業営業

外資系企業の営業は年齢に関係なく成果主義のところが多いため、実績が給与に直結し高収入を得やすい傾向にあります。

まずは営業職として経験を積んで、ステップアップとして外資系企業へ転職する人も少なくないので、高年収を目指す人はキャリアプランを練って外資系企業を狙うのはおすすめです。

難関資格専門職

国家資格の中でも難易度の高い弁護士や会計士、税理士や医師などの専門職は高い専門性が求められるため、高報酬になりやすいです。

会計士の場合、マネージャーになれば20代で年収1000万円を超えるケースもあるため、勤務先や実績にもよりますが30代で年収1000万円を目指すのは十分に可能と言えます。

30代で年収1000万円を目指すキャリア戦略

市場価値の高いスキルを習得する

30代で年収1000万円を目指すには、専門性や市場価値の高いスキル・資格を習得するのが重要です。

IT・金融・コンサルティングなどの分野では専門スキルが報酬に直結するため、より専門的な知識を持っていれば高収入を狙いやすくなります

また、データ分析やプロジェクトマネジメント、マーケティングの知識を組み合わせれば、さらなる収入アップに繋げられるでしょう。

転職を活用しキャリアアップする

年収を大きく伸ばすには、転職をしてキャリアアップする方が同じ企業で昇進を待つよりも効率的と言えます。

特に、外資系企業やスタートアップ企業への転職は、年収を大幅に引き上げるチャンスとなるため、十分な経験やスキルを身につけている場合は転職でのキャリアアップを狙いましょう。

成果報酬型の仕事に挑戦する

年収を大幅に伸ばすには、固定給の仕事よりも成果報酬型の仕事を選ぶと、仕事をこなした分が報酬となるので年収アップを目指すには効果的と言えます。

営業職やコンサルタント、フリーランスエンジニア、投資家などは実力次第で報酬が増えるのが特徴です。

成果を上げ続けなければいけない面では大変な場面も多いですが、成果を出せば年収1000万円を達成しやすくなるでしょう。

30代で年収1000万円を実現するためのポイント

ハイクラス転職サービスを活用する

年収1000万円を目指せる求人は一般には公開されていないケースが多いため、ハイクラス向けの転職サービスを利用して非公開求人を紹介してもらうのがおすすめ。

特にスカウト型の転職サービスは、登録すればスキル・実績や希望とマッチする求人のスカウトオファーが届くため、効率的に年収アップ転職を実現できます。

転職サービスは複数併用すれば好条件の求人に出会える可能性も高まるため、まずは無料登録をしてレジュメを作成してみましょう。

グローバル企業や外資系企業を狙う

外資系企業は成果主義の傾向が強いため、スキルや実力次第では高収入を得られる可能性が高いです。

特に、英語力を活かせるIT企業やグローバル企業には、高年収のポジションが多くあるため、英語に自信がある人は転職先の選択肢として考えてみましょう。

フリーランスや副業で収入を増やす

実績やスキルがある場合は、フリーランスとして独立すれば案件ごとに高単価の報酬を得られる可能性があります。

また、副業としてスキルを活かせる仕事をすれば、現職を続けながら収入源を増やせるでしょう。

自分のスキルを活かして多方面で収入を確保すれば、年収1000万円を実現できる可能性は十分にあります。

起業する

これまでの仕事などで得た技術力やアイデアを活かして起業すれば、大きな収益を上げられる可能性があります。

フリーランスと比較して、起業は1つの企業として顧客とやり取りするため、従業員を雇用すれば大型の案件も手掛けられるようになるでしょう。

ただし、事業が軌道に乗るまでは安定した収入が得られず、失敗すれば多額の負債を抱える可能性もあるため、リスクも大きくなります。

起業には技術力やアイデア力だけではなく経営力も必要となるため、事業計画を綿密に立てて適切な資金調達を行ったり優秀な人材を雇用できるかどうかが成功のカギとなるでしょう。

30代で年収1000万円を目指す方法:まとめ

30代で年収1000万円を達成するのは簡単ではありませんが、実績やスキルを活かして戦略的にキャリアを築いていけば高収入を得るのは可能です。

IT・金融・コンサルティングなどの業界や、外資系企業への転職副業や起業、フリーランスなどの選択肢から、年収1000万円を目指せるキャリアプランを練りましょう。

30代でキャリアアップを目指す転職をする場合は、スカウト型の転職サービスを活用すると効率的に好条件の求人と出会えるため、まずは無料登録をしてみるのがおすすめです。