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迷ったらどっち?ビットバンクとビットフライヤーを徹底比較!効率的に運用できる取引所で資産を増やす

迷ったらどっち?ビットバンクとビットフライヤーを徹底比較!効率的に運用できる取引所で資産を増やす

「ビットバンクとビットフライヤーの違いは?」
「ビットコインを買ってみたいけど、どこの取引所を使えばいいの?」

初心者の方にも特に人気の取引所がビットバンクとビットフライヤーです。

どちらも国内大手の有名な取引所ですが、できることや使い勝手には大きな差があります。

本記事では、ビットバンクとビットフライヤーの違いを比較して、どんな人にどちらが向いているのか解説していきましょう。

この記事の監修者

  • 有岡 直希

    ファイナンシャルプランナー

    大学卒業後、Webマーケターを経て外資系生命保険会社に転職。 個人のライフプラン・コンサルティングに携わり、顧客のニーズと社会保障制度を加味した論理的な提案に定評あり。 各生命保険商品を徹底的に分析し、価値ある商品の選別と保険の効果を高める活用法を提案します。
    <保有資格>
    AFP、2級ファイナンシャルプランニング技能士
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グッドカミング編集部
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グッドカミングは、保険/資産運用/将来設計/投資など「お金」の悩みを解決するWebメディアです。ファイナンシャルプランナーが記事を監修し、情報の信頼性を担保。様々な経歴のライターが、自身の経験やお金に悩む人の体験談を基に記事を執筆しています。

ビットバンク(bitbank)とビットフライヤー(bitFlyer)の比較

以下のポイントを比較すると、ビットバンクとビットフライヤーの違いがより明確に分かります。

ビットバンクとビットフライヤーの比較

最後まで読んで、自分が求める取引ができる暗号資産(仮想通貨)口座を選びましょう。

ビットバンクとビットフライヤーの最小発注数量を比較

どのくらいの金額からビットコインを買えるかは、初めてbitbankやbitFlyerで取引する人にとって気になるポイントです。

ビットバンク
ビットフライヤー

BTC 最小発注数量

約500円〜
(0.0001 BTC)
BTC 最小発注数量

1円〜
(0.00000001 BTC)

ビットバンク(bitbank)とビットフライヤー(bitFlyer)を比べると、どちらも少額からビットコインを取引できますが、スタートできる金額に少し違いがあります。

たとえば、1ビットコインが500万円の時、ビットバンクでは約500円から購入できます。

一方、bitFlyerは理論上0.05円ほどから注文できますが、実際には1円以上ではにと取引できません。

つまり、bitFlyerは1円から、ビットバンクは約500円からビットコイン取引を始められます。

✨ ここまでのまとめ
💰 ビットフライヤー:実質1円から取引OK。少額で試したい人におすすめ。
ビットバンク:約500円から取引。しっかり取引したい人に最適。
💡 どちらも初心者向けだが、まず体験したいならビットフライヤー

ビットフライヤー

ビットバンクとビットフライヤーの取扱通貨を比較

ビットバンクとビットフライヤーは、どちらも人気の暗号資産取引所ですが、取り扱っているコインの種類(銘柄数)には違いがあります。

ビットバンク
ビットフライヤー

取扱銘柄

44銘柄
取扱銘柄

39銘柄

取り扱い銘柄数は、ビットフライヤーと比較するとビットバンクの方が多いのが特徴です。

ビットバンクとビットフライヤーの取引量を比較

流動性や市場分析のしやすさは、利用する取引所の総取引量に左右されやすい傾向があります。

国内の主な取引所の取引量を比べた以下のグラフで、ビットバンクビットフライヤーが、およそどのくらいの規模か比較してみましょう。

国内取引所(JPY-BTC)の総月間出来高(BTC)
【引用】Bitcoin日本語情報サイト|国内取引所(JPY-BTC)の総月間出来高(BTC)

ビットコイン取引量は、ビットフライヤーが最も大きなシェアを占めています。

一方、ビットバンク(水色)は一定のシェアを保っているものの、ビットフライヤーと比較すると取引量は少なめです。

取引量がすべてではありませんが、ビットフライヤーの方が多くのユーザーに選ばれており、市場での存在感が高いといえます。

✨ ここまでのまとめ
📈 ビットフライヤー:国内でも特に取引量が多く、売買が成立しやすい人気の取引所。
💧 ビットバンク:取引量はフライヤーより少なめだが、一定のユーザーに利用されている。
📝 まとめ:より多くの人が利用していて、売買しやすいのは ビットフライヤー

ビットフライヤー

ビットバンクとビットフライヤーのコストを比較

ビットバンクとビットフライヤーのコストの違いを比較する前に、販売所と取引所の違いについて整理しておきましょう。

暗号資産を売買できる取引サービス(暗号資産交換業者)には、販売所と取引所の2種類の取引方法があります。

どちらも同じサービス内に併設している会社が多いですが、仕組みやコストの考え方が大きく異なります。

暗号資産販売所

・運営会社との直接売買
・表示された価格ですぐに買える(初心者向け)
・買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコスト
・スプレッドが広め=割高になりやすい
暗号資産取引所

・ユーザー同士が板で注文を出し合って売買
・価格は需要と供給で決まる
・取引ごとに手数料が発生
・慣れが必要だがコストを抑えやすい
メモ
販売所では、お取引の相手は bitbank や bitFlyer となり、各社が提示する価格で売買します。取引所では、お取引の相手は他のお客様となり、価格はお客様同士の需給によって決定します。

それぞれのコストについて具体的に比較していきましょう。

販売所スプレッドの違い

販売所では売値と買値に差がありスプレッドと呼ばれ、実質的な取引コストにあたります。

スプレッドはコインやタイミングで変わるため、取引したいコインの実際の買値と売値を見比べるのが確実です。

ビットバンクもビットフライヤーも口座開設・維持は無料なので、今のうちに口座を申し込んで、どちらが有利かチェックしましょう。

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取引所の手数料の違い

板取引ができる取引所形式では、スプレッド(買値と売値の差)は存在せず、代わりに売買手数料が発生します。

ビットバンク
ビットフライヤー

取引所手数料
Maker:-0.02%
Taker:0.12%
かんたん取引所
BTC:0.01%〜0.15%
ELF:0.2%
Lightning 現物
0.01%〜0.15%

ビットバンクは、自分の注文が市場の流れを作る側(メイカー)なのか、すでにある注文に乗る側(テイカー)なのかで、取引所手数料が異なります。

🔸メイカー
・板に新しい注文を出すと発生
・市場に流動性を増やす
🔸テイカー
・板にある注文をすぐ約定させると発生
・市場の流動性を減らす動き

ビットバンクでは、メイカー注文になると手数料が引かれるどころか、逆に一部が報酬として戻ってくるのが特徴です。

取引の仕組みを理解してメイカー注文を活用できる人ほど、より低コストで売買できるでしょう。

ただし、メイカー注文は成立しないリスクもあるため、流動性が高いタイミングでの取引が効果的です。

一方、ビットフライヤーは取引量によって手数料が変動する仕組みを採用しています。

ビットフライヤーの手数料は直近30日間の取引量で変動(一部抜粋)
・10万円未満:0.15%
・100万円:0.11%
・1億円:0.02%
・5億円以上:0.01%

ビットフライヤーは、取引量が多いほど手数料が下がるため、大きな金額で取引したい人や、売買の回数が多い人に向いています。

✨ ここまでのまとめ
💰 ビットバンク:条件次第で手数料を抑えられるが、注文方法やタイミングの理解が必要。
ビットフライヤー:手数料はやや高めだが、シンプルで初心者でも使いやすい。
📝 まとめ:慣れてきて細かく取引したいなら ビットバンク、最初は分かりやすく始めたいなら ビットフライヤー

ビットバンクとビットフライヤーの預けて増やす利息サービスを比較

銀行にお金を預けて利息をもらうように、暗号資産をブロックチェーンネットワークに預けて報酬を受け取る方法(ステーキング)があります。

ビットバンク
ビットフライヤー

ステーキング
×
非対応
ステーキング

対応(ETHのみ)

ビットバンクは、ステーキングサービスに対応していません

一方、ビットフライヤーではイーサリアムを預けて報酬を得られるステーキングが可能です。

長期的にイーサリアムを保有しながら、預けて増やす運用を計画したい人には、ビットフライヤーが向いています

ビットバンクとビットフライヤーの入金方法を比較

暗号資産の購入や取引を始めるには、まず日本円を入金して資金を準備します。

ビットバンクとビットフライヤーの入金方法を比較すると、対応している入金手段の多さが大きな違いです。

ビットバンク
ビットフライヤー

入金方法

銀行振込

入金方法

銀行振込
コンビニ入金
ネットバンキング

ビットバンクは、銀行振込による入金のみに対応しています。

ビットフライヤーは、銀行振込に加えてコンビニ入金やネットバンキングも利用できるため、より柔軟に入金が可能です。

時間や場所を選ばず資金を反映させたい人は、ビットフライヤーが便利でしょう。

【ビットフライヤーと比較】ビットバンクの特徴

ビットバンク

ビットバンクの特徴

ビットバンク(bitbank)は、オリコン顧客満足度調査「暗号資産取引所 現物取引部門」で、2年連続第1位を獲得した取引所です。

アルトコイン(ビットコイン以外のコイン)の取引量が国内No.1で、ビットフライヤーと比較すると取扱銘柄の多さが際立ちます。

幅広い通貨を取引したい人や、より多くの選択肢から通貨を選びたい人に人気です。

ビットバンクが向いている人

以下のような人には、ビットバンク(bitbank)の利用が特におすすめです。

ビットバンクの利用がおすすめの人
・さまざまなコインを取引したい
・500円から気軽にビットコインを始めたい
・話題のアルトコインを中心に運用したい

ビットバンクは、取扱銘柄の豊富さと、少額で始めやすい手軽さが魅力です。

いろいろな暗号資産を試しながら、自分のペースで取引したい人に向いています。

ビットバンクのアカウント登録手順

ビットバンクの口座開設は、スマホ1つで簡単に完了します。

まずは公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをタップ。

メールアドレスを登録したら、本人確認書類をスマホで読み取るだけで手続きが進みます。

口座開設は無料で、完了後すぐにログインして実際の取引画面や購入手順を確認できます。

【ビットバンクと比較】ビットフライヤーの特徴

ビットフライヤー

ビットフライヤーの特徴

ビットフライヤー(bitFlyer)は、国内最大級の取引量を誇る暗号資産取引所です。

次世代セキュリティを採用し、創業以来ハッキング被害0を継続しています。

ビットバンクと比較して超少額からビットコインを購入できるため、気軽に暗号資産を試したい人にも人気です。

ビットフライヤーが向いている人

以下のような人には、ビットフライヤー(bitFlyer)の利用が特におすすめです。

ビットフライヤーの利用がおすすめの人
・1円から暗号資産を始めてみたい
・入金方法の多さでスムーズに取引したい
・セキュリティや実績の安心感を重視する
・取引量が多い環境でスピーディに売買したい

ビットフライヤーは、国内トップクラスの安全性と流動性を兼ね備えた取引所です。

少額から安心して始めたい初心者にも、大量に取引したい人にも向いています。

ビットフライヤーのアカウント登録手順

ビットフライヤーの口座開設は、最短5分で完了

メールアドレスを登録し、スマホで本人確認書類を撮影・提出するだけで手続きが進みます。

日本円を入金すれば、すぐに暗号資産の購入や取引が可能です。

ビットバンクとビットフライヤーどちらを使うべき?

ビットバンクとビットフライヤーはどちらも良いポイントがあり、口座を選びきれない人も少なくありません。

メリットを知ってもどちらを使うべきか決めかねているなら、2社ともにサービスを試してみるのが得策です。

口座開設や維持手数料は無料なので、迷っているなら少額を入金して実際に取引してみて、使い心地を確かめた上で自分に合う取引所を選びましょう

ビットバンク ビットフライヤー
ビットバンク ビットフライヤー
BTC
最小発注数量

0.0001BTC

0.00000001BTC
取扱
通貨数

40種類以上

30種類以上
BTC
取引量

取引量は少なめ

国内トップクラス
売買
手数料
(取引所)

固定手数料・一部報酬ありで低コスト

大量取引で低手数料・小口はやや割高
ステーキング ×

非対応

取扱銘柄あり
入金
方法

銀行振込のみ

銀行、コンビニ
ネットバンキング
口座
開設
(無料)
bitbankで
口座を開設
bitFlyerで
アカウント作成

ビットバンクとビットフライヤー以外の取引所

ビットバンクとビットフライヤーを比較しても、どちらにするか迷う場合は、他の暗号資産(仮想通貨)取引所も検討してみましょう。

たとえばコインチェックは、国内アプリダウンロード数No.1を誇り最短10秒でスマホから簡単に購入できる手軽さが魅力です。

暗号資産の口座は複数持てるため、2〜3社を併用して実際に使いやすい取引所を見極めるのがおすすめです。

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このサイトで紹介している暗号資産交換業者は、金融庁 暗号資産取引業者の登録を確認済みです。投資を行う際は、リスクを踏まえてご自身で判断してください。