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第一アイペットのペット保険は利用すると高くなる?保険料のしくみと加入時の注意点

アイペット損保のペット保険は利用すると高くなる?保険料のしくみと加入時の注意点

第一アイペットのペット保険は利用すると保険料が高くなる?
保険料のしくみや加入時の注意点はある?

ペット保険の中には利用回数や請求額に応じて翌年度の保険料が上がるしくみを採用している商品もありますが、第一アイペットのペット保険でも保険料が上がるのか知っておきたいですよね。

今回は、第一アイペットのペット保険は利用すると高くなるのか保険料や注意点利用するメリットなどを詳しく解説していきます。

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グッドカミング編集部
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第一アイペットのペット保険は利用すると高くなる?

第一アイペットのペット保険では、保険を利用した場合でも継続後の割増保険料は発生しません

保険を利用していなくても、支払限度日数をすべて利用しても、継続後は年齢に合わせた保険料です。

また、犬は12歳以降、猫は9歳以降は保険料は一律となり、終身で継続が可能です。

※保険料は、所定の年齢層において、対象ペットの年齢が上がることにより毎年変わります。
※今後の商品改定や保険料見直し等により、保険料が変更となる場合があります。

犬の年齢ごとの保険料

第一アイペットのペット保険は、「うちの子」では犬種別でA・B・Cに分類、「うちの子ライト」ではⅠ・Ⅱ・Ⅲに分類されており、それぞれ保険料が違うため、まずは公式サイトにて分類を確認しておきましょう。

第一アイペットのペット保険の保険料
「うちの子」の保険料を確認する / 犬の分類表
「うちの子ライト」の保険料を確認する / 犬の分類表

「うちの子」の犬の保険料

アイペット-うちの子-犬A

アイペット-うちの子-犬B

アイペット-うちの子-犬C

  
「うちの子ライト」の犬の保険料

アイペット-うちの子ライト-犬1の保険料

アイペット-うちの子ライト-犬2の保険料

アイペット-うちの子ライト-犬3の保険料

猫の年齢ごとの保険料

第一アイペットのペット保険では、猫は種類による分類はなく、年齢のみで保険料が決まっています

「うちの子」の猫の保険料

アイペット-うちの子-猫

  
「うちの子ライト」の猫の保険料

アイペット-うちの子ライト-猫の保険料

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第一アイペットのペット保険に加入するときの注意点

商品によって補償内容が異なる

第一アイペットのペット保険には主に2種類の商品があります。

「うちの子」 「うちの子ライト」
補償内容 通院・入院・手術 手術・入院
※手術を含む連続した入院(10日まで)
補償割合 70%・50%・30% 手術費用を最大90%補償
保険金請求方法 窓口精算
直接請求
(オンライン・郵送)
直接請求
(オンライン・郵送)

「うちの子」は通院・入院・手術が対象となるため、ちょっとした病気やケガにも備えたい人は「うちの子」を選びましょう。

「うちの子ライト」は保険料が手ごろな金額なので、突然の手術や手術を含む連続した入院などの備えをしたい人におすすめです。

また、「うちの子」はアイペット対応動物病院で「ペット保険証」または「マイページ画面」を提示すれば窓口精算も可能なので、手軽に保険金の請求をしたい人におすすめです。

※「うちの子ライト」は窓口精算に対応していません。第一アイペットへ直接保険金の請求が必要です。

年間補償限度額をチェック

第一アイペットのペット保険には年間補償限度額が決まっているため、商品ごとに確認しておきましょう。

「うちの子」 70%プラン 50%プラン 30%プラン
通院 1日あたり最大
12,000円まで
(年間22日まで)
1日あたり最大
12,000円まで
(年間22日まで)
1日あたり最大
9,000円まで
(年間22日まで)
入院 1日あたり最大
30,000円まで
(年間22日まで)
1日あたり最大
12,000円まで
(年間22日まで)
1日あたり最大
9,000円まで
(年間22日まで)
手術 1日あたり最大
150,000円まで
(年間2回まで)
1日あたり最大
100,000円まで
(年間2回まで)
1日あたり最大
40,000円まで
(年間2回まで)
年間補償限度額 最大122.4万円 最大72.8万円 最大47.6万円
保険期間 1年間
(2年目以降は自動継続)
「うちの子ライト」 補償割合:90%
手術 手術1回あたりにつき
50万円まで
支払限度回数 年2回まで
保険期間 1年間(2年目以降は自動継続)
最低支払対象治療費 3万円
※補償の対象となる額が、この金額に達しない場合は保険金をお支払いできません。

保険期間は1年間で保険料は掛け捨てとなりますが、ペットの病気やケガで手術や入院が必要になった場合には診療費が10万円を超えるケースも少なくはないため、万一の備えとして加入を検討しておきましょう。

補償対象外になる項目をチェックしておく

第一アイペットのペット保険では、保険期間前に被った傷病および先天性異常等の病気、ワクチンの予防接種で予防できる病気、健康診断の予防診療など、補償の対象外になる項目があるので事前にチェックしておきましょう。

受診した際に補償対象になるかどうかわからないときは、獣医師に確認や相談するか、第一アイペットへ問合せをしてから治療を受けるのがおすすめです。

第一アイペットのペット保険を利用するメリット

第一アイペットのペット保険のメリット
✅ 窓口精算ができる※「うちの子」のみ
✅ 通院・手術・入院など必要な補償が選べる
✅ ペットが高齢でも加入できる保険がある

窓口精算ができる

第一アイペットの「うちの子」では、アイペット対応動物病院ならその日その場で保険が適用されるため、補償分を除いた自己負担分のみのお支払いで済みます。

アイペット-窓口精算

※「うちの子ライト」は「窓口精算」に対応していませんので、第一アイペットへ直接、保険金をご請求ください。

あとから診療明細書や保険金請求書類などをまとめて郵送して請求する手間がかからないため、非常に便利です。

通院・手術・入院など必要な補償が選べる

第一アイペットのペット保険には2種類の商品があり、通院から入院・手術まで必要な補償を選べるようになっています。

「うちの子」ではさらに70%・50%・30%の補償プランがあるので、ペットの状態や年齢、保険料などを考慮して最適な補償を選択しやすいです。

ペットが高齢でも加入できる保険がある

第一アイペットの「うちの子」30%プランでは犬も猫も12歳11か月まで*、手術特化型商品の「うちの子ライト」は加入年齢上限がなく、何歳でも加入が可能です。
*「うちの子」70%プラン(犬・猫)・50%プラン(犬)については0歳~7歳11か月まで、「うちの子」50%プラン(猫)は0歳~9歳11か月まで加入が可能です。

また、犬は12歳以降、猫は9歳以降は保険料は一律となり、終身で継続が可能
※今後の商品改定や保険料見直し等により、保険料が変更となる場合があります。

ペット保険は持病などは補償対象外となりやすいため、ペットが高齢になったら病気になったりケガをしたりする前に加入を検討しておきましょう。

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第一アイペットのペット保険は使っても保険料は上がらない

第一アイペットのペット保険では、保険の利用にかかわらず継続後の割増保険料は発生しません
※保険料は、所定の年齢層において、対象ペットの年齢が上がることにより毎年変わります。

継続後は年齢に合わせた保険料となり、犬は12歳以降、猫は9歳以降は保険料は一律で、終身で継続が可能です。

第一アイペットでは「うちの子」なら窓口精算ができるので、あとから保険金を請求する必要がありません。
※後日、診療内容に関してアイペット損保から照会をさせていただく場合や、動物病院でのお支払い額との差額精算(追加でのお支払い・お受取り)が生じる場合があります。

ペットの万一に備えて、病気になったりやケガをしたりする前にペット保険の加入を検討しておきましょう。

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