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ヒロセ通商はいくらから始められる?初心者向けに徹底解説

ヒロセ通商はいくらから始められる?初心者向けに徹底解説

「ヒロセ通商の最低入金額はいくら?」
「1回の取引はいくらからできる?」
「少額取引はできる?」

ヒロセ通商でFXを始めたくても、いくらから始められるのか分からないと取引を躊躇している人も少なくありません。

FXを始めるのに必要な金額は取引したい通貨などによって変わりますが、上手に選択すればヒロセ通商で少ない金額から取引できます

本記事ではヒロセ通商はいくらから取引できるか、状況別の必要資金等について詳しく解説していきましょう。

ヒロセ通商はいくらから始められるのか知りたい人は必見です。

この記事の監修者

  • 有岡 直希

    ファイナンシャルプランナー

    大学卒業後、Webマーケターを経て外資系生命保険会社に転職。 個人のライフプラン・コンサルティングに携わり、顧客のニーズと社会保障制度を加味した論理的な提案に定評あり。 各生命保険商品を徹底的に分析し、価値ある商品の選別と保険の効果を高める活用法を提案します。
    <保有資格>
    AFP、2級ファイナンシャルプランニング技能士
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グッドカミング編集部
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グッドカミングは、保険/資産運用/将来設計/投資など「お金」の悩みを解決するWebメディアです。ファイナンシャルプランナーが記事を監修し、情報の信頼性を担保。様々な経歴のライターが、自身の経験やお金に悩む人の体験談を基に記事を執筆しています。

ヒロセ通商の初回入金額はいくらから?初回入金額の条件とは

ヒロセ通商のロゴ

FXを始めるには、まずFX専用口座に資金を入れる必要があります。

初回のみ入金額の制限のあるFX口座も存在。

ヒロセ通商の初回入金額を見ていきましょう。

ヒロセ通商の初回入金額

ヒロセ通商では、初回のみ最低入金額が1万円以上と指定されています。

入金額が不足すると取引自体ができなくなったり、急な相場変動でロスカットされたりするリスクがあります。

1万円という設定は、初心者が少額でスタートしながらも、すぐにロスカットされないよう最低限の資金を確保するために必要でしょう。

2回目以降の入金では制限ありませんが、クイック入金は1万円からの利用になります。

1万円で取引できる?リスクと注意点

ヒロセ通商では1万円からFXを始められますが、最低額だけでの運用はデメリットもあり、以下の点に注意が必要です。

1万円だけで運用するデメリット
1. 余裕資金がないと継続が難しい
2. ロスカットのリスクが高い

取引量やレバレッジにもよりますが、少ない資金だと相場が少し動いただけで強制決済される確率が高くなります。

最低額で取引を始められますが、投資状況に応じて入金額を増減していくのが無難でしょう。

ヒロセ通商で口座開設

ヒロセ通商の1Lotはいくらから?

記事内画像

FXでは通貨をLot(ロット)という単位で取引するのが一般的です。

FXを提供している会社ごとに、1Lotあたりの通貨量はさまざまな値が設定されています。

ヒロセ通商の1Lotはいくらか見ていきましょう。

1Lotはいくらから?

ヒロセ通商ではほとんどの通貨が、1Lot=1,000通貨単位から取引可能です。

しかし、一部のマイナー通貨は1Lotあたりの通貨量は10,000通貨となっています。

ロットの計算を間違えると、取引数量が大きく変わってしまうので、注文前には必ず数量や金額を確認するのが得策です。

※ CNH/JPY、CZK/JPY、HUF/JPY、MXN/JPY、NOK/JPY、SEK/JPY、THB/JPY

1Lot取引するのにいくらあればいい?

1Lot取引するのにいくら必要になるかは以下の計算式で求められます。

計算方法
(現在のレート×取引通貨単位)÷レバレッジ

必要な金額を知れば、現在の資金でどの程度の取引が可能かが明確になるので、適切なリスク管理を行えるでしょう。

少額取引のメリットとリスク

ヒロセ通商では、1,000通貨単位から取引できるため、少額でFXを始められます。

しかし、少額取引にはメリットとデメリットがあります。

少額取引の特徴
メリット

少ない資金で取引を体験できる
デメリット
1万通貨単位と比較すると利益も小さくなる

少額取引は初心者にとってリスクを抑えながらFXを学ぶのに適しています。

しかし、資金が少なすぎるとすぐに利益も少ないため、レバレッジや目的に合わせて資金を増減するのが得策です。

ヒロセ通商で口座開設

いくらから取引できる?ヒロセ通商のレバレッジ

記事内画像

少ない資金で大きな取引ができる仕組みがレバレッジです。

実際の取引に必要な金額は、いくらのレバレッジをかけるかによって大きく変わります

ヒロセ通商では、いくらからレバレッジをかけられるか見ていきましょう。

ヒロセ通商での最大レバレッジ

ヒロセ通商では最大25倍のレバレッジを利用できます。

例えば、レバレッジ25倍なら、1万円の証拠金で25万円分の取引が可能。

ヒロセ通商では、このレバレッジを活用して少額から取引を始められるのが特徴です。

ヒロセ通商で口座開設

ヒロセ通商ではいくらから取引できる?レバレッジ別の違い

ヒロセ通商でFXを始める際、いくらから取引できるのかを想定してみましょう。

米ドル/円を1ドル150円、1,000通貨取引する場合、レバレッジ別の必要証拠金は以下の通りになります。

レバレッジによる必要証拠金の違い
レバレッジ 外貨預金
25倍 6,000円
10倍 15,000円
3倍 50,000円

高いレバレッジで取引するほど、少ない証拠金で取引が可能。

ただし、相場変動によるリスクも大きくなるため注意が必要です。

メモ
口座全体のレバレッジはさまざま要因で変化します。ヒロセ通商では取引画面でリアルタイムのレバレッジが表示されるので、計算不要で確認できます。

レバレッジの選び方|ヒロセ通商でのおすすめ運用

レバレッジの選び方によって、運用のリスクと安定性が変わります。

自分の資金とリスク許容度に合わせて、適切な倍率を選びましょう。

レバレッジの目安
短期間で利益を狙いたい
→レバレッジ25倍で積極的に取引
安定した運用をしたい
→レバレッジ10倍以下でリスクを抑える
FX初心者におすすめは?
→レバレッジ5倍~10倍で堅実に運用

レバレッジは低すぎると資金効率が悪くなり、高すぎるとリスクが大きくなります。

初心者は低いレバレッジから始めるのがおすすめです。

ヒロセ通商で口座開設

いくらから取引できる?ヒロセ通商の通貨ペア別必要資金

記事内画像

ヒロセ通商でFXを始める際、いくらから取引できるのかは選ぶ通貨ペアによって異なります。

通貨ペアごとにレートが違うため、必要な証拠金にも違いが出てきます。

通貨ペアによる必要資金の違い

FXでは通貨ペアごとのレートが異なるため、いくらから取引できるかは選ぶ通貨によって変わります。

ヒロセ通商でよく取引される通貨ペアの必要資金を比較してみましょう。

通貨ペアによる必要証拠金の違い
通貨ペア レート 取引単位 必要証拠金
米ドル/円 150円 1,000通貨 6,000円
ポンド/円 189円 1,000通貨 7,560円
豪ドル/円 93円 1,000通貨 3,720円
メキシコペソ/円 7円 10,000通貨 2,800円

レートが低い通貨ペアほど、少額で取引しやすくなります。

通貨ペアによって、特性や市場要因などが異なるので、レートだけでなく全体的な要因も考慮しながら取引しましょう

ヒロセ通商のロゴ

※ 2025.03.03のレートを使用、レバレッジは25倍で計算。

FX初心者は資金をいくら用意すべき?

ヒロセ通商でFXを始める際、「いくらから始めればいいのか?」と悩む初心者も多いでしょう。

最低1万円から取引は可能ですが、実際に安定した運用を続けるためには、適切な資金を準備することが重要です。

安全に取引するための推奨資金額

FX初心者が無理なく取引を続けるためには、いくらから始めるのが適切なのでしょうか?

ヒロセ通商での運用におすすめの資金額を、取引スタイル別にまとめました。

資金の目安
最低限の資金で試したい:1万円~3万円
→少額取引が可能だが、ロスカットのリスクが高くなる
安定して運用したい:5万円~10万円
→ロスカットのリスクを抑え、余裕を持った取引
本格的にFXを始めたい:10万円以上
→リスク管理しながら複数のポジションを持てる

いくらから始めるかは個人の資金状況によりますが、初心者が長期的にFXを学ぶなら、 3万円~5万円程度の資金の用意が理想的です。

もっと少ない金額で取引するには?
ヒロセ通商よりも少ない1通貨単位で取引できる松井証券SBI FXトレードを利用すれば、100円からFX取引を始められます。

リスクを抑える資金管理のポイント

FXでは、資金管理を適切に行うとリスクを最小限に抑えられます。

ヒロセ通商で取引する際に意識すべきポイントをまとめました。

少額取引の特徴
1.証拠金維持率を意識する
2.レバレッジを適切に設定する
3.1回の取引で全資金を使わない

資金管理を徹底すると、FXのリスクを抑えながら着実に運用を続けられます。

いくらから始めるかを決める際には、無理のない範囲で適切な資金を用意しましょう

ヒロセ通商で口座開設

ヒロセ通商と他のFX会社との比較

FXを始める際、ヒロセ通商は他のFX会社と比べて少額取引に向いているのか?と気になる人も多いでしょう。

ここでは、他の主要FX会社と比較し、ヒロセ通商の特徴を見ていきます。

ヒロセ通商と他のFX会社の最低入金額・取引単位比較

FX会社によって、最小取引単位は異なります。

いくらから取引できるのかを他社と比較してみましょう。

FX口座ごとの最小取引単位
取引単位 FX口座(口座名タップで詳細)
1通貨 松井証券のロゴ SBIFXトレードのロゴ
1,000通貨 ヒロセ通商のロゴ みんなのFXのロゴ
10,000通貨 DMM.FXのロゴ アイネット証券のロゴ

ヒロセ通商はDMM FXなどの1万通貨単位のFX口座と比較すると1,000通貨単位で取引できるため、少額で始めたい人に向いています。

デモトレード感覚で超少額を取引したい人は、松井証券やSBI FXトレードも選択肢の1つです。

ヒロセ通商以外のFX口座一覧

少額取引・自動売買などFX口座によってさまざまな特徴があります。

ヒロセ通商は1,000通貨単位で取引できる、全54種類の幅広い通貨ペアの取り扱いなどの特徴がありますが、他社にも別のメリットが存在。

強いこだわりがない人は、2.3社のFX口座を開設・利用してみてから大きなお金を動かすと後悔の無い選択ができるでしょう。

ヒロセ通商以外のFX口座一覧
タップで詳細
松井証券img松井証券 SBIFXトレードimgSBI FXトレード FXブロードネットFXブロードネット
Min'nanoFX.img.minみんなのFX GMOclick-sec.img.minGMOクリック証券 DMMFXDMM FX
lightfx.img.minLIGHT FX GMOgaika.img.minGMO外貨 gaitame.com.img.min外為どっとコム

ヒロセ通商はいくらからFXを始められる?

ヒロセ通商でFXを始める際、「いくらから取引できるのか?」を解説してきました。

ヒロセ通商は1万円からFXを始められ、1,000通貨単位で少額取引が可能です。

まずは、FX口座を開設して少額から取引を始めて、コツを掴んでから大きな利益を狙っていきましょう

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ヒロセ通商で口座開設

このサイトで紹介しているFX会社は、金融庁 金融商品取引業社の登録を確認済みです。投資を行う際は、リスクを踏まえてご自身で判断してください。