- 投資
- 暗号資産
迷ったらどっち?ビットバンクとビットフライヤーを徹底比較!効率的に運用できる取引所で資産を増やす
「ビットバンクとビットフライヤーの違いは?」
「ビットコインを買ってみたいけど、どこの取引所を使えばいいの?」
初心者の方にも特に人気の取引所がビットバンクとビットフライヤーです。
どちらも国内大手の有名な取引所ですが、できることや使い勝手には大きな差があります。
本記事では、ビットバンクとビットフライヤーの違いを比較して、どんな人にどちらが向いているのか解説していきましょう。
この記事の監修者
-
有岡 直希ファイナンシャルプランナー
大学卒業後、Webマーケターを経て外資系生命保険会社に転職。 個人のライフプラン・コンサルティングに携わり、顧客のニーズと社会保障制度を加味した論理的な提案に定評あり。 各生命保険商品を徹底的に分析し、価値ある商品の選別と保険の効果を高める活用法を提案します。- <保有資格>
- AFP、2級ファイナンシャルプランニング技能士
- この記事の編集者
- 最新記事
- グッドカミング編集部
- グッドカミングは、保険/資産運用/将来設計/投資など「お金」の悩みを解決するWebメディアです。ファイナンシャルプランナーが記事を監修し、情報の信頼性を担保。様々な経歴のライターが、自身の経験やお金に悩む人の体験談を基に記事を執筆しています。
- 保護中: ソニー銀行で家族のお金を管理!ソニー銀行のファミリーサービスを徹底解説 2026.01.16
- 収入保障保険の保険料はいくら?保険加入の年齢・保障額別の目安を解説 2026.01.16
- 失敗しないための基礎知識!「仮想通貨はやめとけ」と言われる5つの理由と、それでも仮想通貨が人気の訳 2026.01.16
この記事の目次
- 1 ビットバンク(bitbank)とビットフライヤー(bitFlyer)の比較
- 2 ビットバンクとビットフライヤーの取扱通貨を比較
- 3 ビットバンクとビットフライヤーの取引量を比較
- 4 ビットバンクとビットフライヤーのコストを比較
- 5 取引所の手数料の違い
- 6 ビットバンクとビットフライヤーの預けて増やす利息サービスを比較
- 7 ビットバンクとビットフライヤーの入金方法を比較
- 8 【ビットフライヤーと比較】ビットバンクの特徴
- 9 ビットバンクのアカウント登録手順
- 10 【ビットバンクと比較】ビットフライヤーの特徴
- 11 ビットバンクとビットフライヤーどちらを使うべき?
- 12 ビットバンクとビットフライヤー以外の取引所
ビットバンク(bitbank)とビットフライヤー(bitFlyer)の比較
以下のポイントを比較すると、ビットバンクとビットフライヤーの違いがより明確に分かります。

最後まで読んで、自分が求める取引ができる暗号資産(仮想通貨)口座を選びましょう。
ビットバンクとビットフライヤーの最小発注数量を比較
どのくらいの金額からビットコインを買えるかは、初めてbitbankやbitFlyerで取引する人にとって気になるポイントです。
ビットバンク(bitbank)とビットフライヤー(bitFlyer)を比べると、どちらも少額からビットコインを取引できますが、スタートできる金額に少し違いがあります。
たとえば、1ビットコインが500万円の時、ビットバンクでは約500円から購入できます。
一方、bitFlyerは理論上0.05円ほどから注文できますが、実際には1円以上ではにと取引できません。
つまり、bitFlyerは1円から、ビットバンクは約500円からビットコイン取引を始められます。
ビットバンクとビットフライヤーの取扱通貨を比較
ビットバンクとビットフライヤーは、どちらも人気の暗号資産取引所ですが、取り扱っているコインの種類(銘柄数)には違いがあります。
取り扱い銘柄数は、ビットフライヤーと比較するとビットバンクの方が多いのが特徴です。
ビットバンクとビットフライヤーの取引量を比較
流動性や市場分析のしやすさは、利用する取引所の総取引量に左右されやすい傾向があります。
国内の主な取引所の取引量を比べた以下のグラフで、ビットバンクやビットフライヤーが、およそどのくらいの規模か比較してみましょう。

ビットコイン取引量は、ビットフライヤーが最も大きなシェアを占めています。
一方、ビットバンク(水色)は一定のシェアを保っているものの、ビットフライヤーと比較すると取引量は少なめです。
取引量がすべてではありませんが、ビットフライヤーの方が多くのユーザーに選ばれており、市場での存在感が高いといえます。
ビットバンクとビットフライヤーのコストを比較
ビットバンクとビットフライヤーのコストの違いを比較する前に、販売所と取引所の違いについて整理しておきましょう。
暗号資産を売買できる取引サービス(暗号資産交換業者)には、販売所と取引所の2種類の取引方法があります。
どちらも同じサービス内に併設している会社が多いですが、仕組みやコストの考え方が大きく異なります。
それぞれのコストについて具体的に比較していきましょう。
販売所スプレッドの違い
販売所では売値と買値に差がありスプレッドと呼ばれ、実質的な取引コストにあたります。
スプレッドはコインやタイミングで変わるため、取引したいコインの実際の買値と売値を見比べるのが確実です。
ビットバンクもビットフライヤーも口座開設・維持は無料なので、今のうちに口座を申し込んで、どちらが有利かチェックしましょう。
暗号資産口座を開設する(無料) ▷
\ビットフライヤーで/
暗号資産口座を開設する(無料) ▷
取引所の手数料の違い
板取引ができる取引所形式では、スプレッド(買値と売値の差)は存在せず、代わりに売買手数料が発生します。
ビットバンクは、自分の注文が市場の流れを作る側(メイカー)なのか、すでにある注文に乗る側(テイカー)なのかで、取引所手数料が異なります。
ビットバンクでは、メイカー注文になると手数料が引かれるどころか、逆に一部が報酬として戻ってくるのが特徴です。
取引の仕組みを理解してメイカー注文を活用できる人ほど、より低コストで売買できるでしょう。
ただし、メイカー注文は成立しないリスクもあるため、流動性が高いタイミングでの取引が効果的です。
一方、ビットフライヤーは取引量によって手数料が変動する仕組みを採用しています。
・10万円未満:0.15%
・100万円:0.11%
・1億円:0.02%
・5億円以上:0.01%
ビットフライヤーは、取引量が多いほど手数料が下がるため、大きな金額で取引したい人や、売買の回数が多い人に向いています。
ビットバンクとビットフライヤーの預けて増やす利息サービスを比較
銀行にお金を預けて利息をもらうように、暗号資産をブロックチェーンネットワークに預けて、報酬を受け取る方法(ステーキング)があります。
ビットバンクは、ステーキングサービスに対応していません。
一方、ビットフライヤーではイーサリアムを預けて報酬を得られるステーキングが可能です。
長期的にイーサリアムを保有しながら、預けて増やす運用を計画したい人には、ビットフライヤーが向いています。
ビットバンクとビットフライヤーの入金方法を比較
暗号資産の購入や取引を始めるには、まず日本円を入金して資金を準備します。
ビットバンクとビットフライヤーの入金方法を比較すると、対応している入金手段の多さが大きな違いです。
ビットバンクは、銀行振込による入金のみに対応しています。
ビットフライヤーは、銀行振込に加えてコンビニ入金やネットバンキングも利用できるため、より柔軟に入金が可能です。
時間や場所を選ばず資金を反映させたい人は、ビットフライヤーが便利でしょう。
【ビットフライヤーと比較】ビットバンクの特徴
ビットバンクの特徴
ビットバンク(bitbank)は、オリコン顧客満足度調査「暗号資産取引所 現物取引部門」で、2年連続第1位を獲得した取引所です。
アルトコイン(ビットコイン以外のコイン)の取引量が国内No.1で、ビットフライヤーと比較すると取扱銘柄の多さが際立ちます。
幅広い通貨を取引したい人や、より多くの選択肢から通貨を選びたい人に人気です。
ビットバンクが向いている人
以下のような人には、ビットバンク(bitbank)の利用が特におすすめです。
ビットバンクは、取扱銘柄の豊富さと、少額で始めやすい手軽さが魅力です。
いろいろな暗号資産を試しながら、自分のペースで取引したい人に向いています。
ビットバンクのアカウント登録手順
ビットバンクの口座開設は、スマホ1つで簡単に完了します。
まずは公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをタップ。
メールアドレスを登録したら、本人確認書類をスマホで読み取るだけで手続きが進みます。
口座開設は無料で、完了後すぐにログインして実際の取引画面や購入手順を確認できます。
【ビットバンクと比較】ビットフライヤーの特徴
ビットフライヤーの特徴
ビットフライヤー(bitFlyer)は、国内最大級の取引量を誇る暗号資産取引所です。
次世代セキュリティを採用し、創業以来ハッキング被害0を継続しています。
ビットバンクと比較して超少額からビットコインを購入できるため、気軽に暗号資産を試したい人にも人気です。
ビットフライヤーが向いている人
以下のような人には、ビットフライヤー(bitFlyer)の利用が特におすすめです。
ビットフライヤーは、国内トップクラスの安全性と流動性を兼ね備えた取引所です。
少額から安心して始めたい初心者にも、大量に取引したい人にも向いています。
ビットフライヤーのアカウント登録手順
ビットフライヤーの口座開設は、最短5分で完了。
メールアドレスを登録し、スマホで本人確認書類を撮影・提出するだけで手続きが進みます。
日本円を入金すれば、すぐに暗号資産の購入や取引が可能です。
ビットバンクとビットフライヤーどちらを使うべき?
ビットバンクとビットフライヤーはどちらも良いポイントがあり、口座を選びきれない人も少なくありません。
メリットを知ってもどちらを使うべきか決めかねているなら、2社ともにサービスを試してみるのが得策です。
口座開設や維持手数料は無料なので、迷っているなら少額を入金して実際に取引してみて、使い心地を確かめた上で自分に合う取引所を選びましょう。
| ビットバンク | ビットフライヤー | |
|
|
|
|
| BTC 最小発注数量 |
◯
0.0001BTC
|
◎
0.00000001BTC
|
| 取扱 通貨数 |
◎
40種類以上
|
◯
30種類以上
|
| BTC 取引量 |
△
取引量は少なめ
|
◎
国内トップクラス
|
| 売買 手数料 (取引所) |
◯
固定手数料・一部報酬ありで低コスト
|
◯
大量取引で低手数料・小口はやや割高
|
| ステーキング |
×
非対応
|
◎
取扱銘柄あり
|
| 入金 方法 |
◯
銀行振込のみ
|
◎
銀行、コンビニ
ネットバンキング |
| 口座 開設 (無料) |
bitbankで 口座を開設 |
bitFlyerで アカウント作成 |
ビットバンクとビットフライヤー以外の取引所
ビットバンクとビットフライヤーを比較しても、どちらにするか迷う場合は、他の暗号資産(仮想通貨)取引所も検討してみましょう。
たとえばコインチェックは、国内アプリダウンロード数No.1を誇り、最短10秒でスマホから簡単に購入できる手軽さが魅力です。
暗号資産の口座は複数持てるため、2〜3社を併用して実際に使いやすい取引所を見極めるのがおすすめです。









